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アメリカの2年制大学の費用について

一般的に、2年制大学への留学は、アメリカの4年制大学より安いと言われています。日本でもそうですが、一般的に、私立の大学は公立の大学よりも学費が高くなる傾向がアメリカにもあります。ですので、ほぼ間違いなく、私立の4年制大学と2年制大学を比べると2年制大学の方が費用を抑えて留学できます。将来的に、私立の4年制大学を卒業したい方でも、1、2年制の過程を2年制大学で終わらせるほうが、費用を抑えて留学できます。

では、公立の4年制大学と比べてみてはどうでしょうか?

実は、アメリカの公立(州立)大学は、基本的に、in-state(州内の学生)とout-state(州外の学生)で違う学費です。州内の学生はかなり安い学費で学ぶことができる一方で、州外の学生は高めの学費を払わなければいけません。留学生も、この州外の学生の料金、またはそれと同じような留学生用の学費を支払うことになります。この留学生用の学費を例えばワシントン州内の大学で比べてみると1年間の学費,ワシントン州の2年制大学A校:8,958ドル,ワシントン州の4年制大学B校:22,203ドル,といった形で、公立の大学同士でも、4年制大学の方がかなり高い学費を払わなければいけないことになります。

最終的には4年制大学の卒業を目指すとしても、2年制大学から編入しても、最初から4年制大学へ留学しても、最終的なゴールは変わりません。それなら、先に2年制大学に留学したほうがお得といえるでしょう。

アメリカに留学する際にかかる具体的な費用は学費:8000ドル~12000ドルほど(単位数によって変わります。)

教科書代:約1000ドルほど

滞在費(ハウジング):7000ドル~15000ドルほど(滞在先によってかわります。)

学校指定の健康保険料:1000ドル~1500ドルほど

その他、食費、生活費などプライベートな費用がかかります。

​各大学、概算として、大体1年間に20,000ドル(1ドル=100円計算で200万円ほど)前後はかかると計算していますが、実際には、日本に帰る際に航空券代であったり、友達と遊ぶ費用だったり、長期休みに旅行などをすれば、もう少し費用がかかることになります。

お金を節約したい人にとって、バイトも選択肢の一つかと思います。ルール上学校の外でのアルバイトはできませんが、学校内では、アルバイトをできます。これは募集があった場合のみですが、留学したあとに、インターナショナルオフィスにアルバイトについて質問してみてもいいかもしれません。

投稿日:2017年2月23日 更新日:

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