アメリカ大学留学

アメリカには4年制大学が約3000校、2年制大学も約1700校ほどあると言われています。アメリカの大学に留学したいという方の中には、どの大学に留学すればいいかわからないという方、多すぎて選べないという方も多いのではないでしょうか。​このページでは、アメリカ大学留学の中でも、特に、4年制大学卒業(学士号取得)を目指す方向けの大学の選び方を書いていきたいと思います。まずは一度シンプルに整理してみたいと思います、大学の種類、入学の方法などから、アメリカの大学を分けてみます。

おそらく、アメリカの大学に入学するために一番むずかしいのがアメリカの4年制大学、学士課程に直接入学する方法です。なぜ、4年制大学の学士過程に入学するのが難しいかというと、入学の際に求められる英語力、または学力が非常に高いからです。もちろん、アメリカの大学と言ってもピンからキリまでありますので、比較的簡単に入れる大学もありますが、例えば、日本人留学生にも人気で知名度も高いUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス)の留学生用の入学条件をみてみますと、英語試験のTOEFLで100以上が最低条件。そのほかにも、高校の成績表提出や、SATというアメリカ人も受ける大学進学適性試験のスコアを提出する必要があります。かなり入学条件は厳しめです。→合格すればかなりすごいです!他にも、大学世界ランキングで54位にランクしているワシントン大学(University of Washington)は、SATのスコア提出は必要ないようですが、TOEFLのスコアが最低76、オススメされているスコアは92以上とされています。その他にも高校の成績表提出も必要です。TOEFLのスコアが61ほどという大学もありますが、それでもなかなかハードが高いです。いきなりアメリカの4年制大学の学士過程に入るには日本でかなり英語の勉強をする必要があるかなと思います。

※情報は2017年1月現在の情報です。詳しくは下記のリンクをご覧ください。

University of California, Los Angeles  https://www.admission.ucla.edu/prospect/intl.htm

University of Washington → https://www.admission.ucla.edu/prospect/intl.htm

次にESLやIEPと呼ばれる英語プログラムから4年制大学に入学する方法です。この方法で入学する際には、留学スタート時にTOEFLなどの英語試験のスコアを提出する必要がなく、比較的難易度は低めで留学することができます。留学してから英語力をつけていきたいという方にオススメです。​一方で、流れとしては、まず英語プログラムに入り、プログラムが終了すると大学の授業(学士課程)を取ることができるようになる為、少し留学期間は伸びてしまいます。英語プログラムの期間はスタート時の英語力によって変わります。比較的入学条件に近い英語力を持っている場合、すぐに(半年ほど)で終えることができる可能性もありますが、もし英語力が低い場合ですと、1年から2年ほど英語プログラムに費やしてしまう可能性もあります。また、この方法では入学できない大学もございます。例えば、ワシントン大学(University of Washington)のシアトルキャンパスはIEP(英語プログラム)を提供していますが、プログラム修了後、そのままシアトルキャンパスには入学することができないようです。(Bothel、Tacomaキャンパスには進学できるようです。詳しくは大学ホームぺージを→http://www.ielp.uw.edu/programs/academic-prep/iep/university-track.asp#partner)このように、プログラムを修了するだけでは入学できない大学もあるようなのでご注意ください。

※情報は2017年1月現在の情報です。

TEAM Sugiでは、ESLiが提供している大学付属語学学校をご紹介しております。ご紹介している大学内にある英語語学学校を修了することで語学学校がある大学へとTOEFLなどの英語試験のスコアを提出する必要なく、入学することができます。

詳しくはこちらのページをチェック↓↓↓

​4年制大学付属語学学校

大学の詳細は画像をクリック↓↓↓

TEAM Sugiでは、すでにある程度の英語力があり、アメリカの4年制大学卒業を目指すという方に、まず2年制大学へ入学するという方法をオススメしています。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、アメリカでは2年制大学から4年制大学へと編入するシステム(2+2)が一般的に浸透しています。​2年制大学の特徴として、費用が安い点、少人数クラスなどがあげられます。もし、将来、前にあげたUCLAやワシントン大学を卒業したいという方も、いきなり入学するのはハードルが高いので、まずは2年制大学に入学し、2年生までの授業を受ける。その間に英語力を上げていくと同時に、GPA(成績)を高くキープして、そういった有名大学に3年次から編入するということも可能です。もちろん、卒業までには2年制大学、4年制大学での努力がそれぞれ必要ですが、2年制大学を通すことで、費用を抑えつつ、時間も節約していくことができると言えるでしょう。入学基準は、こちらも大学によって様々ですが、TOEFLのスコアは54-61以上としているところが多いようです(中には74という大学もあるようですが)高校までの成績を見る大学もあれば、提出が必須ではない大学もあるようです。

TEAM Sugiではカリフォルニア、ワシントン州など西海岸を中心に16校の2年制大学をご紹介しています。

詳しくはこちらのページをご覧ください↓↓↓

アメリカ2年制大学留学

留学開始時に英語力があまりなく、英語プログラムからスタートしなければならないという方に、TEAM Sugiでは、2年制大学の英語プログラム(ESL、IEP)から学士課程に入り、卒業後に4年制大学へ編入する方法をおすすめしています。​前に挙げたように、2年制大学の方が費用が安いため、英語プログラム、大学1.2年生の学費を節約できる点、また、少人数クラスなので、先生やクラスメートとのコミュニケーションがとりやすい点などがおすすめできるポイントです。

TEAM Sugiが紹介している2年制大学では、以下の大学が英語プログラムを提供しています。

以上、アメリカの4年制大学を目指すには4つの方法があるかと思います。

更に大きく分けると、

  1. すでに志望校の入学基準(英語面や成績面)に達している場合は、志望校に直接はいる。

  2. まだ入学基準に達していない場合は、4年制大学の英語プログラムや2年制大学、またその英語プログラムから卒業を目指す。

この2つに分けることができるかと思います。

長く書いてしまいましたが、アメリカ大学留学の際、大学選びはなかなか難しいです。日本の大学と違い大学を直接見に行くことも難しい事ですので、色々な情報や話を聞いて1校を選ぶことになるかと思います。

​もし、現時点でアメリカのコミュニティカレッジへの進学を考えているという方がいましたら、ぜひ一度TEAM Sugiにご相談ください。TEAM Sugiでは、代表の本間が実際に2年制大学を卒業後に4年制大学へ編入、卒業した経験から、特に2年制大学への留学にこだわりをもって取り組んでおります。TEAM Sugiでご紹介している大学のほとんどを代表の本間が大学を訪問し、自信をもってご紹介できると考えた大学のみをご案内させていただいております。

投稿日:2017年2月26日 更新日:

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