
オローニカレッジ(Ohlone College)|日本正規代理店
Ohlone College(オローニ・カレッジ)は、アメリカ・カリフォルニア州のフリーモントとニューアークにキャンパスを持つ公立コミュニティカレッジです。サンフランシスコ・ベイエリアに位置しながら、中心部よりも落ち着いた環境で学びやすく、将来的にUC Berkeleyを含むUC系大学やCSU系大学への編入を目指したい方にとって、検討しやすい学校の一つです。
TEAM Sugiでは、カリフォルニア州、特にベイエリアで学びたい方に向けて、英語力や費用面の不安も含めて現実的に進学を考えられる学校を増やしたいという思いから、Ohlone Collegeのご紹介を開始しました。
ベイエリアは魅力の大きいエリアですが、生活費が高くなりやすいため、最初から4年制大学へ進むだけでなく、コミュニティカレッジから段階的に進むルートを考えることも大切です。
Ohlone CollegeにはEnglish Language Institute(ELI)があり、現時点で英語力に自信がない方でも、まずは英語力を整えながら現地での留学生活をスタートすることができます。
Ohlone College オンライン学校説明会
Build Your Future at Ohlone College: From ESL to Top-Ranked California Universities
ESLからスタートし、準学士課程を経て、カリフォルニアの上位大学への編入を目指す進学ルートについて説明するセッションです。UC・CSUへの編入を含め、Ohlone Collegeでの学生生活や留学生サポート、コミュニティカレッジから始めるメリットを確認できます。
開催日時
2026年7月14日(火)09:00 JST
説明テーマ
ESL・準学士課程・UC/CSU編入
対象
アメリカ大学留学を検討している方
説明担当
Motoko Day
- 日本人学生がアメリカの教育制度で大学卒業を目指す流れ
- ESLから準学士課程、4年制大学編入までのステップ
- University of California(UC)やCalifornia State University(CSU)への編入ルート
- 学費を抑えながら段階的にアメリカ留学に慣れていくメリット
基本情報
| 学校名 | Ohlone College(オローニ・カレッジ) |
|---|---|
| 所在地 | カリフォルニア州フリーモント / ニューアーク |
| 大学区分 | 公立コミュニティカレッジ |
| 主な学位 | 準学士号、Associate Degree for Transfer(ADT) |
| 留学生向けプログラム | 学位課程、English Language Institute(ELI) |
| 入学時期 | 秋学期・春学期(1月頃) |
| 英語条件の目安 | TOEFL iBT 57 / IELTS 5.5 / Duolingo English Test 95(ELIは英語試験なしで出願できる場合があります) |
| 年間学費の目安 | Degree Studies 約10,100ドル / ELI 約12,500ドル |
| 年間予想費用の目安 | Degree Studies 約24,900ドル / ELI 約30,500ドル |
| 平均クラスサイズ | 約21名 |
| 学生:教員比率 | 約17:1 |
| プログラム数 | 187以上 |
費用、英語条件、入学時期、プログラム内容は変更される可能性があります。実際に出願を進める際は、必ず最新情報を確認しながら準備します。
Ohlone Collegeの魅力
ベイエリアでの学び、ELIからのスタート、UC・CSUへの編入、Computer系分野への関心を持つ方にとって、バランスよく検討しやすいコミュニティカレッジです。
ベイエリアで費用を抑えて留学を始めやすい学校です
カリフォルニア州、とくにサンフランシスコ・ベイエリアは、日本人学生からの人気が高いエリアです。一方で、授業料だけでなく住まい・食費・交通費などの生活費も高くなりやすいため、最初から4年制大学へ進学すると、費用面の負担が大きくなることがあります。
Ohlone Collegeは、ベイエリアにありながら、サンフランシスコ中心部に比べると落ち着いた環境で生活しやすい学校です。カリフォルニア留学に憧れはあるけれど、できるだけ現実的な予算でスタートしたい方にとって、検討する価値のある選択肢です。
UC Berkeleyを含むUC系大学への編入を目指しやすい環境があります
Ohlone Collegeは、4年制大学への編入を前提に学びたい方に向いているコミュニティカレッジです。将来的にUC Berkeley、UCLA、UC Davis、UC San DiegoなどのUC系大学を目指したい方にとって、まずはコミュニティカレッジでGPAを積み上げながら進学準備を進めるルートは、現実的な選択肢になります。
ただし、UC編入は「コミュニティカレッジに入れば自動的に合格できる」というものではありません。希望専攻に必要な科目、GPA、出願準備、エッセイ、活動内容などを早い段階から意識して進める必要があります。
ELIからスタートできるため、英語力に不安がある方にも検討しやすいです
Ohlone CollegeにはEnglish Language Institute(ELI)があり、英語試験のスコアがまだない方でも留学をスタートしやすい体制があります。ELIはLevel 1からLevel 4までの段階に分かれており、英語の習熟度に合わせてステップアップしながら、大学課程への進学を目指すことができます。
「英語力がまだ足りないから留学は無理」と考えるのではなく、「英語を整えてから学位課程に進む」という考え方ができるのが、ELIの大きなメリットです。
Computer系やシリコンバレーに関心がある方にも魅力があります
Ohlone Collegeは、Business、Computer Science、Engineeringなど、将来の進学やキャリアにつながりやすい分野を学びたい方にも検討しやすい学校です。特にシリコンバレーやベイエリアの雰囲気に関心がある方にとって、周辺環境も含めて学びのモチベーションにつながりやすい立地です。
Computer ScienceやEngineering系を希望する場合は、編入先によって必要科目や競争率が大きく変わります。そのため、Ohlone Collegeでどの科目を履修し、どの大学・専攻を目指すのかを早い段階から整理しておくことが大切です。
ロケーションと周辺環境
Ohlone Collegeのキャンパスがあるフリーモントとニューアークは、サンフランシスコ・ベイエリアの中でも比較的落ち着いた雰囲気のあるエリアです。サンフランシスコ中心部やシリコンバレー方面にも関心を持ちながら、日々の生活は少し落ち着いた環境で送りたい方にとって、バランスを取りやすい立地です。
ただし、Ohlone Collegeはサンフランシスコ市内にある学校ではありません。サンフランシスコ中心部のような都会的な生活を毎日楽しみたい方よりも、ベイエリアにいながら学業に集中しやすい環境を求める方に向いています。
カリフォルニア州は全体的に生活費が高くなりやすいため、学校選びでは「カリフォルニアに行きたい」という希望だけでなく、住まい、移動手段、食費、生活費まで含めて考えることが大切です。
Fremont Campus
フリーモントキャンパスは、Ohlone Collegeのメインキャンパスです。落ち着いた環境の中で、大学課程や編入準備を進めたい方に向いています。
Newark Campus
ニューアークキャンパスは、ヘルスサイエンスやテクノロジー系の分野に関わる学びとも関連のあるキャンパスです。希望専攻によって、どちらのキャンパスに通うか確認が必要です。
4年制大学編入について
Ohlone Collegeは、カリフォルニア州のコミュニティカレッジとして、UC系大学やCSU系大学への編入を目指す学生にとって検討しやすい学校です。
カリフォルニア州のコミュニティカレッジから4年制大学へ編入するルートは、費用を抑えながら学士号取得を目指したい学生にとって大きな魅力があります。特に、UC BerkeleyやUCLAなどの人気校を目指す場合、最初から4年制大学へ直接入学するだけでなく、コミュニティカレッジで成績を積み上げてから編入を目指す方法もあります。
ただし、編入は学校名だけで決まるものではなく、専攻選び、必要科目、GPA、出願準備の積み重ねが大切です。
費用を抑えながらUC・CSUへの編入を目指したい方は、最初から4年制大学だけを見るのではなく、Ohlone Collegeのようなコミュニティカレッジから段階的に進むルートも含めて考えてみることをおすすめします。
編入を考えるときに確認したいこと
- 希望する大学と専攻に必要な科目
- UC・CSU・私立大学のどこを目指すか
- 必要GPAの目安
- 出願時期とエッセイ準備
- Computer ScienceやEngineeringなど競争率が高い専攻の難易度
- 編入後の学費と生活費
English Language Institute(ELI)
Ohlone CollegeのEnglish Language Institute(ELI)は、英語力に不安がある方にとって大きな魅力の一つです。英語試験のスコアがまだない方でも、まずはELIから留学をスタートし、英語力を高めながらDegree Programへの進学を目指すことができます。
ELIはLevel 1からLevel 4までの4段階に分かれており、英語の習熟度に合わせてステップアップしていくプログラムです。Level 4を修了することで、Ohlone CollegeのDegree Programへ進むための英語条件を満たすルートとして考えることができます。
「今すぐ大学課程に入るのは不安だけれど、できるだけ早くアメリカで留学生活を始めたい」という方にとって、ELIは現実的なスタート方法です。日本で英語スコア取得を待ち続けるよりも、現地で英語・生活・授業環境に慣れながら進んでいきたい方には、Ohlone CollegeのELIは検討しやすい選択肢です。
代表Sugi自身も、アメリカ留学ではESLからコミュニティカレッジ、そして4年制大学編入を経験しました。その経験から、TEAM Sugiでは「英語力が足りないから留学できない」と考えるのではなく、「どの段階から始めれば無理なく続けられるか」を一緒に整理することを大切にしています。
学費・費用の目安
Ohlone Collegeの費用を考えるときは、授業料だけでなく、教材費、保険、住居費、生活費まで含めて全体で見ておくことが大切です。特にベイエリアは日本と比べても物価が高く、住まいの選び方によって年間費用に差が出やすいエリアです。
サンフランシスコ中心部の4年制大学へ直接進学する場合と比べると、Ohlone Collegeのようなコミュニティカレッジから始めることで、学費面の負担を抑えながら留学をスタートしやすくなります。ただし、生活費まで含めると決して安い留学先ではないため、事前に予算を整理しておくことが重要です。
| 費用項目 | Degree Studies(2学期 / 9か月) | ELI(3セッション / 12か月) |
|---|---|---|
| Tuition and Fees | 10,100ドル | 12,500ドル |
| Living expenses | 12,100ドル | 14,300ドル |
| Other expenses | 2,700ドル | 3,700ドル |
| 年間予想費用 | 24,900ドル | 30,500ドル |
実際の費用は、為替レート、住まい、食費、交通手段、生活スタイルによって変わります。カリフォルニア留学では、「学費が比較的安い学校を選ぶ」だけでなく、「その地域で無理なく生活を続けられるか」まで考えることが大切です。
費用を抑えたい方は、カリフォルニア州内の学校だけでなく、ワシントン州、オレゴン州、ユタ州、ワイオミング州などのコミュニティカレッジも比較すると、より現実的な選択肢が見えてきます。
入学条件
Ohlone CollegeのDegree Programへ出願する場合は、英語力の証明が必要です。TOEFL、IELTS、Duolingo English Testなどで基準を満たす方法のほか、Ohlone CollegeのELI Level 4を修了してDegree Programへ進むルートもあります。
英語スコアをすでに持っている方はDegree Programへの出願を検討しやすく、まだスコアがない方や英語力に不安がある方は、ELIから始める進学ルートを考えることができます。
English Requirement(英語条件)
| 英語条件の種類 | 基準 |
|---|---|
| Ohlone College ELI | ELI Level 4 courses を修了 |
| TOEFL iBT | 57以上 |
| IELTS | 5.5以上 |
| Duolingo English Test | 95以上 |
| Manchester Exam | Overall score 360以上 |
| Pearson PTE / PTE Express | 45以上 |
TEAM Sugiでは、現在の英語力、希望する入学時期、費用、将来の編入希望を確認したうえで、Degree Programから出願するべきか、ELIから始めるべきかを一緒に整理しています。
専攻・プログラム
Ohlone Collegeでは、4年制大学編入を見据えたAssociate Degree for Transfer(ADT)や、キャリアにつながるAssociate Degree、Certificateなど、幅広いプログラムを学ぶことができます。
特に、Business、Computer Science、Engineering、Biology、Psychology、Communication Studiesなど、編入にもつながりやすい分野を検討しやすい学校です。
専攻やCertificateの内容は変更される可能性があります。また、一部の医療系・専門系プログラムでは、追加条件、定員、選考、前提科目が設定されている場合があります。希望分野がある方は、出願前に確認しながら進めましょう。
Ohlone Collegeはこんな方におすすめ
- カリフォルニア州ベイエリアで留学したい方
- サンフランシスコ中心部よりも落ち着いた環境で学びたい方
- UC・CSUへの4年制大学編入を視野に入れている方
- Computer ScienceやEngineeringなどの分野に関心がある方
- ELIから英語力を整えて大学課程へ進みたい方
- カリフォルニア留学の費用をできるだけ現実的に考えたい方
- 英語力・費用・編入ルートを整理しながら学校を選びたい方
学校選びに迷う方は、診断ツールで方向性を整理できます
Ohlone Collegeは、カリフォルニア州ベイエリアで学びたい方にとって魅力のある学校です。一方で、カリフォルニア州は生活費が高くなりやすいため、予算、住まい、英語力、編入希望を整理したうえで学校を選ぶことが大切です。
「Ohlone Collegeが自分に合うのか」「カリフォルニア以外も比較した方がいいのか」「ELIから始めるべきか」などで迷う方は、まず診断ツールで方向性を整理してみてください。
TEAM Sugiからのご案内
Ohlone Collegeは、カリフォルニア州ベイエリアで学びたい方、UC・CSUへの編入を目指したい方、Computer ScienceやEngineeringに関心がある方、ELIから段階的に始めたい方にとって、検討しやすいコミュニティカレッジです。
一方で、カリフォルニア州は生活費が高くなりやすく、住まいの確保や移動手段、日常生活費まで含めて予算を考える必要があります。学校名やロケーションのイメージだけで決めるのではなく、実際に2年間続けられる環境かどうかを見て判断することが大切です。
TEAM Sugiでは、英語力、費用、希望専攻、編入希望、生活面の不安を確認しながら、Ohlone Collegeが合うかどうかを一緒に整理しています。
TEAM SugiはOhlone Collegeの日本正規代理店です
TEAM Sugiは、Ohlone Collegeへの留学を検討している方に向けて、学校選び、入学申請、学生ビザ申請、渡航前準備までサポートしています。
Ohlone Collegeは、ベイエリアで学びたい方や、UC・CSUへの編入を視野に入れている方にとって魅力のある学校です。一方で、英語条件、ELIからの進み方、住まい、費用、専攻、編入計画など、事前に確認しておきたい点も多くあります。
TEAM Sugiでは、現在のコミュニティカレッジ留学サポートとして、手続きの案内を中心としたEssentialプランと、出願・ハウジング・ビザ申請までより一緒に進めるProサポートプランをご用意しています。
Essentialプラン
費用を抑えながら、出願やビザ申請の流れを確認して進めたい方向けの無料プランです。
大学出願手続きのサポート、ハウジング申請方法の案内、ビザ申請方法の案内、ビザ面接予約サポートなどを中心に進めます。
自分で入力や準備を進められる方、必要なポイントを確認しながら手続きを進めたい方に向いています。
Proサポートプラン
出願、ハウジング、ビザ申請など、ミスが起きやすい手続きを確認しながら進めたい方向けの伴走型サポートです。
ハウジング申請やビザ申請フォームのサポート、ビザ面接予約、渡米前オンラインオリエンテーション、渡米後3ヶ月間のLINE相談などが含まれます。
初めての留学手続きに不安がある方、保護者の方も含めて確認しながら進めたい方におすすめです。
どちらのプランが合うかは、留学時期、英語力、手続きへの不安度、住まいの希望、ビザ申請の進め方によって変わります。Ohlone Collegeを検討している方は、まずは現在の状況を整理したうえでご相談ください。
Ohlone Collegeへの留学を検討している方へ
「自分の英語力で入学できるのか」「ELIから始めるべきか」「費用はどれくらい必要か」「UC・CSU編入を目指せるのか」など、留学前に確認しておきたいことは多くあります。
TEAM Sugiでは、学校選び・費用・英語・ビザ・滞在方法・編入ルートまで、初めての留学に必要な情報を整理しながらご案内します。
Ohlone Collegeを検討している方におすすめの学校
カリフォルニア州や編入を重視して学校を探している方は、下記の学校もあわせて比較すると、自分に合う進路を考えやすくなります。