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旧SVIEPオンライン授業の体験記【2020年】と現在のIESL Pathway

この記事は2020年の旧SVIEPオンライン授業の体験記です。

当時の授業形式・時間割・募集内容は、現在のIESL Pathwayの条件ではありません。現在の英語準備からの進学については、IESL Pathwayの最新案内をご覧ください。

現在の英語準備はIESL Pathwayを確認

Cañada CollegeのIESL Pathwayは、ESLと大学科目を組み合わせて学ぶプログラムです。Level 4の修了でSan Mateo Colleges of Silicon Valleyの3校の英語条件を満たす進学ルートが案内されています。

この体験記で紹介する日本からのオンライン受講や2020年の時間割を、IESLの受講条件としてはご案内していません。

2020年に体験したオンラインSVIEP

TEAM Sugi代表のSugiが、2020年サマーセッションに始まった旧SVIEP(Silicon Valley Intensive English Program)のオンライン体験授業を受けた際の記録です。当時はZoomを使い、日本から授業に参加できる形式でした。

授業の感想(2020年当時)

実際に私Sugi(アメリカの大学卒業・ESL受講経験あり)がオンラインSVIEPの授業を体験してみた感想としては、英語を学ぶツールとしてはかなり「あり」だと思いました。

授業はZoomを使って行われます。基本的にはパワーポイントを見ながら教授(先生)が説明していく流れは教室で行われる授業と変わらないので違和感がありませんでした。(普段の授業ではパワーポイント以外にも工夫した授業も行われるようです!)

チャット欄で質問できるシステムは、なかなか英語がうまくなく、授業中に質問する勇気がでない学生にとっては気軽に質問できるのではないかと思いました。

グループワークなどをするのは難しいのかなと思いましたが、その点は教授(先生)たちが工夫しながら生徒が英語をマスターできるようにやっているそうなので、十分英語成長には良いプログラムだと思いました。

私自身、アメリカの大学時代にオンラインの授業を受講したことはあるのですが、オンラインのプログラムは教科書やファイルなどを見ながら自分で進めていく、教授の顔を見ることができないシステムでした。一方、リモート(Zoom)の授業は、教授(先生)の声を直接聞けますし、実際に交流しながら授業が進んでいくので今までのオンラインの授業より受講しやすいシステムなのかなと個人的には思いました。

今から留学を検討する方へ

過去の体験談は授業の雰囲気を知る参考になりますが、現在のプログラムを選ぶ際は開講場所・期間・履修科目・費用を改めて確認する必要があります。

情報確認:2026年9月24日。出典:SMCCCD公式 IESL Pathway Program、出願日程・費用。条件や金額は変更される場合があるため、出願時に最新案内を確認します。