サンフランシスコで学ぶアートとデザイン
アカデミー・オブ・アート大学(Academy of Art University/AAU)は、カリフォルニア州サンフランシスコにある、アート・デザイン分野の私立大学です。アニメーション、ゲーム、ファッション、建築、映像などを、作品制作とポートフォリオづくりを通して学びます。学士課程は出願時の作品集が必須ではなく、英語の準備が必要な方はEAPも含めて進学を検討できます。
一方、授業料に加えて制作費や都市部での生活費がかかります。希望専攻、英語の準備、予算とあわせて、現在の大学認証の状況も確認しておきましょう。
情報確認:2026年9月10日。費用は2026–27年度の大学公表資料を使用しています。課程・入学期で条件が異なり、未確認の金額や審査結果は確定情報として掲載していません。
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作品をつくりながら学ぶ、都市型のアート・デザイン大学
専攻の名前だけでなく、どのような作品をつくり、何を仕事にしたいかから進学先を考えられる大学です。
1929年設立のアカデミー・オブ・アート大学は、アート、デザイン、映画、コミュニケーション、テクノロジーなどに学びが広がっています。絵画や彫刻のような分野から、ゲーム、UI/UX、映像、マーケティングまで、クリエイティブ分野の選択肢があることが特徴です。
授業では作品制作とポートフォリオづくりを重視します。ポートフォリオとは、自分の技術や表現を伝えるための作品集です。企業などの依頼を想定・活用した課題や業界との共同プロジェクトもあり、制作物を通して自分の学びを示していく環境があります。参加できるプロジェクトは専攻や履修内容によって異なります。
キャンパスは一つの敷地にまとまった郊外型ではなく、サンフランシスコ市内に施設がある都市型です。街の展示やデザインに触れる機会がある一方、授業棟と住居の位置、通学手段、生活費まで含めて準備することが大切です。
写真分野の卒業生を紹介する大学公式動画
大学が公開する、写真分野の卒業生Rachelleさんの紹介動画です。学びと制作活動を考える一例としてご覧ください。TEAM Sugiの支援事例ではなく、すべての学生の卒業後の成果を示すものでもありません。
公開元:Academy of Art University|2024年6月7日公開
動画をYouTubeで見る/学校公式サイト
アカデミー・オブ・アート大学の基本情報
| 学校名 | Academy of Art University(AAU/ArtU) |
|---|---|
| 所在地 | アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ |
| 大学区分 | 私立・営利のアート・デザイン系大学 |
| 設立 | 1929年 |
| 主な課程 | Certificate(修了証)、準学士、学士、修士など。専攻ごとに取得できる学位が異なります |
| 専攻分野 | 22のSchool(分野別の教育組織)。学部・大学院等を含む幅広いプログラム |
| 学び方 | 対面・オンラインなど。全専攻・全学位がすべての形態に対応するわけではありません |
| 英語サポート | EAP(English for Art Purposes) |
| 留学生の環境 | 世界各国からの留学生が学び、英語配置やEAP、留学生向けの手続き支援が案内されています |
| 学期 | 春・夏・秋。開始日と受入条件は入学期・課程ごとに確認 |
| 機関認証 | WSCUC:Accredited on Warning(認定継続中の警告状態/2026年9月10日確認) |
公式出典:大学公式サイト、WSCUCの大学情報
WSCUC認証:認定を維持しながら、改善を求められている状態です
進学を検討する際は、大学の魅力とあわせて現在の認証状態も確認してください。
2026年9月10日確認時点で、認証機関WSCUCはアカデミー・オブ・アート大学をAccredited on Warningと掲載しています。大学の説明では、WSCUCの基準2・3への不適合が指摘され、改善を求められています。Warningの期間中も認定は継続しており、認定取消や閉校決定を意味するものではありません。一方で、通常の認定状態と同じものとして扱うこともできません。
| 項目 | 日付・予定 |
|---|---|
| 委員会によるWarningの決定 | 2026年2月13日 |
| 大学が案内する通知書の日付 | 2026年2月27日 |
| 次の進捗報告 | 2026年秋:Progress Report |
| 次の訪問審査 | 2027年春:Special Visit |
| その後の予定 | 2028年秋:Offsite Review/2029年春:Accreditation Visit |
今後の審査でどのような判断が出るかは未確定です。審査予定日をWarningの解除日とみなすことはできません。希望する専攻・学位の授業提供、卒業までの履修と費用、支払い・返金条件を大学に確認し、申込時にも最新の認証情報をご確認ください。
また、大学全体の機関認証と専攻別認証は別です。大学はInterior Architecture & DesignのBFA・MFAにCIDA、ArchitectureのB.Arch・M.ArchにNAABの認証を案内しています。建築関連のすべての学位が同じ認証・資格要件に対応するわけではありません。
主な22分野と、専攻・学位の選び方
同じ分野の中にも複数の学位や専門領域があります。分野名だけでなく、作品制作の内容と卒業後の目標を比較しましょう。
アカデミー・オブ・アート大学では、伝統的なファインアートからデジタル分野まで幅広く学べます。以下は分野を探すための一覧です。すべてが同じ名称の学士課程を持つという意味ではなく、学位・履修形態・入学条件は各プログラムで異なります。
| 日本語での分野名 | 大学の分野名 |
|---|---|
| 演技 | Acting |
| 広告 | Advertising |
| アニメーション・視覚効果 | Animation & Visual Effects |
| 建築 | Architecture |
| 美術教育 | Art Education |
| 美術史 | Art History |
| ファッション | Fashion |
| ファインアート | Fine Art |
| ゲーム開発 | Game Development |
| グラフィックデザイン | Graphic Design |
| イラストレーション | Illustration |
| 工業デザイン | Industrial Design |
| インタラクション・UI/UXデザイン | Interaction & UI/UX Design |
| インテリア建築・デザイン | Interior Architecture & Design |
| ジュエリー・金属工芸 | Jewelry & Metal Arts |
| ランドスケープ建築 | Landscape Architecture |
| マーケティング・コミュニケーション・デザイン | Marketing, Communication & Design |
| 映画・テレビ | Motion Pictures & Television |
| 映像向け音楽制作・サウンドデザイン | Music Production & Sound Design for Visual Media |
| 写真 | Photography |
| ビジュアル開発 | Visual Development |
| 映画・テレビ・デジタルメディアの脚本 | Writing for Film, Television & Digital Media |
UI/UXは、デジタル製品などの画面・操作と利用体験を考える分野です。Visual Developmentでは、映像やゲームなどの世界観やキャラクターを視覚化する表現を学びます。英語の名称が近い専攻でも、授業内容や制作する作品は異なるため、希望職種とカリキュラムを照らし合わせて選びましょう。
対面・オンラインと、F-1での留学は分けて考える
対面とオンラインを選べる課程がありますが、すべての専攻・学位で両方を選べるわけではありません。日本からオンラインで学ぶ計画と、F-1学生ビザでアメリカに滞在する計画では確認事項が異なります。
大学のF-1案内では、通常学期のフルタイムは学部12単位・大学院9単位で、オンライン科目をフルタイム要件に算入できるのは原則1科目です。寮の申込資格とF-1の履修要件も別です。留学する場合は、希望課程のI-20発行対象・対面履修を大学のDSO(留学生の在留資格を担当する職員)に確認してください。
STEM指定は「分野」ではなく希望する学位で確認する
大学は14分野に30を超えるSTEM指定学位を案内しています。STEMは科学・技術・工学・数学に関わる分野です。対象学位では、条件を満たした場合にOPT(専攻に関連する実務経験の制度)の延長を申請できる可能性があります。入学や卒業だけで就職・延長許可が保証されるものではなく、学位の指定、就労先、申請条件の確認が必要です。
2026–27年度の学費と、別に必要な生活費
留学生の学部授業料は1単位1,682ドル。秋・春の計24単位で40,368ドルです。
以下は大学が公表する2026年秋〜2027年夏の料金と、秋・春2学期分の留学生向け見積もりです。金額はすべて米ドル、奨学金適用前です。夏学期、住居・食事、個人の生活費は別に考える必要があります。
表は左右にスクロールできます。
| 項目 | 大学公表の目安 | 期間・条件 |
|---|---|---|
| 授業料 | 1単位1,682ドル 秋・春計40,368ドル | 年間24単位の場合。履修単位数で変動 |
| Activity Fee | 30ドル | 1学期ごと |
| Course Fees | 平均1,500ドル | 1学期ごと。専攻・履修科目により変動 |
| 画材・教材・用品 | 平均545ドル | 1学期ごと。制作内容等により変動 |
| International Enrollment Fee | 100ドル | 大学の留学生向け費用表に掲載 |
| International Student Services Fee | 300ドル | 掲載表だけでは請求回数が明示されないため要確認 |
| 医療保険 | 2,518ドル | 1学年度 |
| 住居・食事・交通・個人費用 | 上記とは別途 | 住居、契約期間、生活スタイルにより変動 |
サンフランシスコでの留学は、授業料だけでなく住居費の影響も大きくなります。制作に必要な画材・機材・ソフトウェア、住居と食事、交通費まで含めた見積もりを出願前に確認しましょう。年間24単位の授業料は予算の基準であり、すべての学位を同じ年数・総額で修了できるという意味ではありません。
大学院の留学生授業料は1単位1,857ドル、秋・春計18単位の例で33,426ドルです。学部とは授業料・科目費用・履修計画が異なるため、大学院志望の場合は別に見積もりを確認します。
I-20用の資金証明と、実際の留学予算を分ける
I-20の手続きには銀行証明とAffidavit of Support(資金支援の申告書)などが必要です。必要な証明額は、希望する入学期・課程・住居条件に合わせて大学が指定する最新額を確認してください。授業料だけの金額や、過去の資金証明額を現在の必要残高として使わないようにしましょう。
大学は、F-1ビザ発給後7営業日以内に授業料デポジット5,500ドルの支払いを求めています。これは授業料の前払いで、別の手数料として二重に加算するものではありません。期限までに支払われない場合のI-20取消に関する案内もあるため、発給後の支払期限と返金条件まで事前に確認してください。
留学生奨学金は、複数区分を合わせて1学期最大5,000ドル
アカデミー・オブ・アート大学は、成績、ポートフォリオ、経済的な必要性に基づく留学生奨学金を案内しています。複数の区分に申請できる場合でも、合計上限は1学期5,000ドルです。上限額が全員に支給されるわけではありません。
表は左右にスクロールできます。
| 区分 | 掲載額 | 主な審査材料 |
|---|---|---|
| Academic Excellence | 5,000ドル | 入学前の成績GPA3.5以上 |
| Academic Merit | 2,500ドル | 入学前の成績GPA3.0〜3.49 |
| Course Waiver Portfolio | 1,500ドル相当 | 学科が科目免除に相当すると評価する作品集 |
| Portfolio Submission | 1,000ドル | 希望学科の審査に提出できる作品集 |
| Needs-Based | 1,000〜2,500ドル | 経済的な必要性を説明する500語のエッセイ |
学士課程の入学で作品集が必須でないことと、ポートフォリオを使う奨学金審査は別です。応募区分、成績の評価方法、申請時期、支給形態を確認してください。公開ページだけでは毎学期の更新条件や卒業までの継続期間を確定できないため、4年間の支給を前提に費用を差し引かず、正式な採用通知と継続条件を確認します。
日本からの一般的な留学生は、米国内学生向けの連邦援助や現地での就労収入を前提にせず、まず自己資金で無理のない計画を立て、そのうえで対象となる学内奨学金を検討しましょう。
公式出典:奨学金案内、留学生奨学金の区分・申請条件
入学条件・作品集・英語確認とEAP
「出願時に作品集や一般的な英語最低点がない」ことと、「準備や英語力の確認がいらない」ことは別です。
学士課程と大学院で異なる作品集の条件
学士課程では、入学出願にポートフォリオは必須ではありません。作品づくりを本格的に学び始めたい方も、出願条件を確認しながら準備できます。一方、大学院は希望分野の作品集と作品説明が必要です。専攻別の指定を確認しましょう。
- 高校の公式成績証明・卒業証明。大学で学んだことがある方は該当する大学成績も準備します。
- パスポート、銀行の資金証明、本人・支援者のAffidavit of Supportなどが必要です。
- I-20、F-1ビザ、OPT関係書類などは、すでに保有している場合や米国内から移る場合の条件に合わせて提出します。
英語の最低点と、入学前の英語確認を分ける
一般的な学部入学について一律の英語最低スコアを設けない案内があります。ただし、留学生出願ページはTOEFL・IELTS・Duolingo English Test・LanguageCertなどによる英語確認と、学期開始2週間前までの結果提出を案内しています。Master’s in Art Educationには別の最低要件があります。
英語配置の公式ページには、2年以内のTOEFL・IELTS・Duolingo、または初学期開始時のキャンパスでのAccuplacer受験が掲載されています。ページ間で方法・時期の説明に差があるため、入学前の準備を進めたうえで、希望学期・学び方で利用できる方法を大学へ確認してください。「事前の試験や結果提出は一切不要」とは考えないようにしましょう。
提携する語学学校の指定レベル修了による試験代替もありますが、対象校と修了レベルに条件があります。2026年以降の新TOEFL尺度についても、独自の換算でアカデミー・オブ・アート大学の最低点を決めず、大学の案内を確認します。
EAPは、アート・デザインを英語で学ぶためのサポート
EAP(English for Art Purposes)では、作品講評で意見を伝える、講義を理解する、専攻で使う語彙を身につけるといった、制作の授業に結びつく英語を学びます。一般的な英会話だけでなく、作品の意図や制作過程を説明する力が必要になる点は、アート留学で意識しておきたいところです。
英語力の確認結果によりEAPへ配置され、対象者は原則Level 4まで履修します。必要な科目数と期間、専攻科目との組合せが費用・卒業計画にどう影響するかも確認しましょう。
公式出典:留学生出願・作品集・EAP、英語配置・受験方法
サンフランシスコの学生寮とミールプラン
建物・部屋タイプ・契約期間・食事条件を一緒に確認すると、生活のイメージと予算を整理できます。
アカデミー・オブ・アート大学は市内に複数の学生寮を案内しています。授業施設と住居が市内に分かれる都市型の生活なので、一つの敷地内で授業と寮生活が完結する大学とは異なります。寮の選択は家賃だけでなく、授業棟までの移動や自炊・食堂の使い方も含めて考えましょう。
| 住居 | 特徴・確認事項 |
|---|---|
| 620 Sutter | フィットネス設備と食堂を備える学生寮。食事プランの条件も確認します |
| 560 Powell | キッチン付きスタジオやラウンジのある男女共用の住居 |
| 680 Sutter・1080 Bushなど | 現行の大学住居ページに掲載。募集・部屋タイプ・対象者は希望学期で確認します |
| International House(860 Sutter) | 食事案内には掲載がありますが、現在の主要住居紹介では確認できません。希望する場合は入居受付の有無を大学に確認してください |
ミールプランが必要な寮があります
大学の食事案内では、620 Sutter・655 Sutter・860 Sutterの入居者にミールプランを求めています。620 Caféを中心に利用でき、Dining Cashは対象のカフェや生鮮食品を扱う自動販売機等で使う仕組みです。対象施設・利用条件・料金は入学期に合わせて確認してください。
部屋タイプ、同室者の人数、契約期間によって費用が変わります。2026–27年度の希望する部屋・食事プランの具体的な見積もりを取り、授業料・諸費用とは別に年間生活費へ組み込みましょう。
住居申込とF-1の履修要件は別です
住居の手続きには申請、License Agreement(入居契約)、100ドルのデポジット、保険などが案内されています。新規フルタイム対面学生向けの住居保証も、特定の寮・部屋・料金を保証するものではありません。大学住居の最低履修単位の案内を、そのままF-1のフルタイム要件と読み替えないようにしてください。
作品集づくりとつながるキャリアサポート
大学のCareer Servicesは、履歴書、面接準備、ポートフォリオの見直し、個別相談などを提供しています。在学生・卒業生向けの求人情報、ワークショップ、業界関係者との交流イベントもあり、作品制作と並行して応募の準備を進められます。
クリエイティブ分野では、専攻名だけでなく、どのような作品をつくり、どの役割を担ったかを伝えることが重要です。授業で制作したものを振り返り、応募先に合わせて作品集を整えるという視点で、在学中から支援を活用しましょう。
キャリア支援があることは、就職や就労許可の保証ではありません。アメリカで働くことを希望する留学生は、作品・英語力・応募準備に加えて、専攻のSTEM指定やOPT等の条件も分けて確認する必要があります。
公式出典:Career Servicesの支援内容
作品制作・展示・交流を中心に考える学生生活
アカデミー・オブ・アート大学では、作品制作に加えて展示、ギャラリー、図書館、学生向けの活動なども、学びを広げる機会になります。市内に分かれた施設を使うため、シャトルや施設の開館情報を確認しながら、授業と制作の時間を組み立てることが大切です。
サンフランシスコの都市型キャンパスは、街に触れながら学びたい方にとって比較したい環境です。一方、一般的な総合大学のような専攻の広さや、大学対抗スポーツを中心とした学生生活を求める場合は、留学生活で何を重視するかを整理しておきましょう。
大学対抗スポーツについて
以前はUrban KnightsがNCAA Division IIの大学対抗スポーツを運営していましたが、2024–25学年度の終了時点でこのプログラムは終了しています。現在も同じ競技プログラムが活動している大学として選ばないよう、ご注意ください。
入学時期と、出願・渡航準備の進め方
春・夏・秋の入学を検討できますが、学期開始日、専攻の開講、留学生としての受入条件を組み合わせて確認する必要があります。授業開始日と大学の出願受付期限、TEAM Sugiのサポート受付期限は別です。
| 学期 | 授業期間・確認点 |
|---|---|
| 2026年秋 | 2026年9月2日〜12月15日。確認日時点ですでに授業開始済み |
| 2027年春 | 2027年2月3日〜5月25日。1月のWinter Intersessionとは別の学期 |
| 夏・その後の秋 | 希望年度の正式日程、専攻・履修計画、留学生の初回入学の可否を個別に確認 |
2026年秋の大学出願ページには9月15日という受付終了日が掲載されていますが、授業はそれ以前に始まっています。受付期限だけを見て日本から直前に渡航できると判断せず、英語確認、I-20、ビザ、住居の準備日程を確認してください。2027年春の出願期限も、大学からの案内に合わせて確認します。
TEAM Sugiの受付期限に関する案内も、準備の参考にしてください。冬・春入学の一般案内に「1月」とある場合も、アカデミー・オブ・アート大学の2027年春は2月開始です。
日本から新たにF-1で渡米する新入学生は、シミュレーターで学校・入学年・タームを選び、出願から渡米までの準備目安を確認できます。 アカデミー・オブ・アート大学への出願・渡米準備の目安を確認する。
自分に合うか判断するために
こんな希望がある方は、専攻の内容を詳しく見てみましょう
- アート・デザインを将来の仕事につなげるために専門的に学びたい。
- アニメーション、ゲーム、グラフィックデザイン、UI/UX、ファッション、建築、写真などに関心がある。
- 作品制作とポートフォリオの見直しを重ねながら力を伸ばしたい。
- サンフランシスコの都市型キャンパスで、制作や展示を中心とした生活を送りたい。
- EAPやキャリアサポートも含めて、学び始めてから卒業後までの準備を考えたい。
- 対面・オンラインの違い、STEM指定学位などを比較して学び方を選びたい。
出願を決める前に確認したいこと
- 希望する学位・専攻はどの形態で開講され、どのような作品を制作するか。
- WSCUCのWarningに関する最新情報と、卒業までの履修計画を確認できているか。
- 授業料だけでなく、制作費・住居・食事を含めた予算を用意できるか。
- 英語配置、EAP、作品集、F-1の履修条件を自分の出願区分で確認しているか。
- 奨学金や就労の見込みを、確定した資金として計算していないか。
アカデミー・オブ・アート大学の特徴は、幅広いクリエイティブ分野を、作品づくりを通して学べることです。出願のしやすさだけで決めず、希望する制作分野、英語、費用、大学認証の状況を並べて、自分に合う進学計画かを判断しましょう。
専攻・英語・費用を一緒に整理しませんか
希望する分野や学位、作品集の準備状況、英語力、予算に合わせて、進学に必要な確認事項を整理できます。EAP、サンフランシスコでの住居、WSCUCの認証状況についても、大学の公式情報を確認しながらご相談いただけます。
ご相談内容は厳重に管理しています。無理な勧誘は行っておりません。
