相談前から渡米後まで、次に行うことが分かるサポートの流れ
志望校がまだ決まっていない段階から、進学ルート、大学選び、出願、住居、I-20・学生ビザ、渡米前後まで、必要な準備と役割を順番に整理します。
情報収集の段階でも大丈夫です。無料相談後に無理な勧誘は行いません。
日本から4年制大学へ新入学する方は、希望大学・入学年・タームを選び、出願と渡米準備の時期を確認できます。 4年制大学への出願・渡米準備の目安を確認する。
TEAM Sugiのサポートは、無料相談から始まります
志望校が決まっていなくても問題ありません。次の4項目が分かる範囲でそろっていると、相談時に現実的な候補と準備順を整理しやすくなります。
希望入学時期
秋・1月・春クォーターなど、いつから始めたいかを確認します。
学歴・成績
高校・大学の在籍状況、最新の成績、卒業予定を確認します。
英語力
取得済みスコア、受験予定、未受験のいずれでも相談できます。
専攻・地域・予算
希望条件と、準備できる年間・4年間の予算を確認します。
無料相談から渡米後までの8ステップ
一般的な手続きの順番だけでなく、各段階でTEAM Sugiと申込者が何を行うかを整理しました。大学・入学学期・プランによって前後する場合があります。
無料相談で、現在地と希望を整理
成績、英語力、専攻、地域、入学希望時期、予算を確認し、どの条件を優先するかを整理します。情報収集段階でも利用できます。
相談内容を整理し、次に確認する学校・条件・準備項目をご案内します。
分かる範囲の成績、英語状況、希望条件、予算をご共有ください。
自分に合う進学ルートを比較
4年制大学への直接進学、ESL・IEPや条件付きルート、コミュニティカレッジからの編入を比較します。スタート地点が違うと、費用・英語の負担・単位計画も変わります。
英語・GPA・専攻・予算をもとに、検討可能なルートを整理します。
卒業までの期間や費用も含め、優先したい条件を決めていきます。
候補校の入学条件・総費用・締切を確認
大学名だけでなく、希望専攻の有無、英語条件、GPA、年間総費用、奨学金、寮、募集学期を同じ条件で比べます。
紹介校の最新条件を確認し、候補校ごとの確認点をご案内します。
候補校の優先順位を考え、必要な英語試験や書類準備を始めます。
ベーシックとプラスの役割分担を選択
2026年10月1日から、当社手数料0円のベーシックプランと、希望する方が任意で追加できるプラスサポートプラン(標準55,000円・税込)をご案内しています。指定8校への留学で準学士号・学士号の取得を目指し、学位課程の予定在籍期間が12暦月以上となる方は、条件の確認後にプラスサポートプランへ無料でアップグレードできます。対象外の学校や留学でも、当社が引き受け可能な範囲で有料利用ができます。
両プランの対象・範囲・申込条件・別途費用を説明します。
自分で進められる作業と、共同確認を希望する作業を整理します。
約款・内容を確認して正式申込
対象校、利用プラン、支援範囲、役割分担、必要費用を確認してから正式に申し込みます。申込後は大学の締切から逆算した作業順を整理します。
申込内容と対象可否を確認し、必要な手続き・連絡方法をご案内します。
約款・説明を確認し、正確な情報で申込フォームを送信します。
大学出願・必要書類・学校連絡を進行
大学ごとの願書、成績・卒業書類、英語スコア、パスポート、必要に応じてエッセイ・推薦状等を準備します。必要書類は全校共通ではありません。
対象校への出願手続きを進め、必要書類・提出方法・大学からの連絡を整理します。
本人作成の文章、学校直送書類、推薦状、公式スコア等、指定された資料を準備します。
合格後にI-20・住居・F-1準備
合格後、大学指定の資金証明等を提出してForm I-20を受領し、I-901 SEVIS費用、DS-160、面接予約・面接へ進みます。住居は大学により出願中から並行できる場合があります。
プラン範囲に沿って、資金書類、住居、ビザ準備の順番と方法を案内・確認します。
財政・本人情報を提出し、DS-160の最終確認・電子署名・申請内容に責任を持ちます。
渡米前確認・到着・大学生活を開始
ビザ発給後、大学の到着日・住居・オリエンテーションを確認して渡航準備を確定します。到着後は大学の留学生担当・DSOへチェックインし、大学指定の案内に従います。
プラスの渡米後相談は、合意した米国到着日から最初の1学期の公式終了日までです。LINE・メールを中心に、予約面談2回・各30分以内、当社の状況確認2回を含み、保護者の相談枠は本人と共通です。ベーシックには渡米後の継続相談は含まれません。
大学オリエンテーション、履修、F-1維持に関する正式な判断は大学のDSOへ確認します。
ベーシックとプラスの役割分担を比較
どちらもTEAM Sugi紹介校への進学を支援するプランです。違いは、申込者が自分で行う範囲と、TEAM Sugiと一緒に確認する範囲です。
小さい画面では、項目ごとにベーシック・プラスの順で表示します。
| 内容 | ベーシック | プラスサポートプラン |
|---|---|---|
| 料金 | 0円 | 標準55,000円(税込) |
| 大学出願 | 契約した出願先・校数の必要書類案内、不足・形式確認、大学との事務連絡・書類提出 | ベーシックと共通。本人提出・直送が必要な手続きは方法を案内 |
| 出願書類 | 本人が書類を準備し、当社が不足・形式を確認 | ベーシックと共通 |
| ハウジング | 予約制Zoomで申請方法・流れを1回説明。個別点検・入力補助・代行・予約取次ぎは含みません | 予約制Zoomで申請方法・流れを1回説明。個別点検・入力補助・代行・予約取次ぎは含みません |
| DS-160 | 予約制Zoomでページ・手順・流れを1回説明。入力・送信は本人 | 1件。初回90分以内+補足1回30分以内。本人画面で入力方法助言・記入漏れ等を確認。本人が入力・最終確認・署名・送信 |
| ビザ面接予約 | 操作方法の案内・予約内容確認 | ベーシックと共通 |
| 渡米前オリエンテーション | 共通資料等で案内 | オンライン1回60分以内。進捗・残作業・期限・問い合わせ先を整理 |
| 渡米後LINE相談 | 含みません | 合意した米国到着日から最初の学期の公式終了日まで。LINE・メール中心、予約面談2回各30分以内、当社から状況確認2回 |
サポート申込前に確認しておきたいこと
紹介校への進学が対象
学校・入学学期・すでに行った手続きによって、サポート可否や範囲が変わります。
本人・学校が行う書類もある
本人作成エッセイ、学校直送書類、推薦状、公式スコア等は指定された方法で準備します。
大学・大使館等への支払い
出願料、学費、寮費、I-901、ビザ申請料、保険、教材等はサポート料金に含まれません。
申請内容は本人が確認
DS-160等は、支援を受けた場合も申請者本人が内容を確認し、電子署名・提出します。
結果を保証するサービスではない
合格、奨学金、I-20、ビザ発給、寮の割当、入国、学業成果は各機関の判断です。
大学DSOが正式な窓口
F-1維持、履修変更、就労、転校等は大学の留学生担当・DSOへ確認します。
相談を始めるタイミング
EducationUSAは、希望する学年度の12〜18か月前から学校探しを始めるよう案内しています。これは法的な期限ではありませんが、英語試験、奨学金、寮、書類、ビザまで考えると、早い相談ほど選択肢を比較しやすくなります。
専攻・予算・英語・候補校を広く比較しやすい時期です。
出願・奨学金・寮の締切を確認し、必要書類を具体化します。
間に合う大学・専攻・学期を個別に確認します。出願可能でもI-20・ビザ・住居の時間は別に必要です。
4年制大学留学サポートのよくある質問
志望校が決まっていなくても相談できますか?
はい。希望専攻、地域、入学時期、成績、英語力、予算を確認し、直接進学、英語課程、コミカレ編入を含めて候補を整理できます。情報収集の段階でも無料相談をご利用ください。
英語スコアやGPAに自信がなくても相談できますか?
相談できます。現在の条件で検討できる大学や、英語課程・条件付き入学・コミカレ編入などを比較します。ただし、基準未達での合格を保証するものではありません。
無料相談後は必ず申し込む必要がありますか?
いいえ。相談内容を確認したうえで、申し込むかをご判断いただけます。無理な勧誘は行っていません。
ベーシックとプラスはどのように選べばよいですか?
プラスサポートプラン(標準55,000円・税込)は、当社がサポートを引き受け可能な学校で、ベーシックに任意で追加できます。DS-160の個別入力補助・確認(初回90分以内+補足1回30分以内)、渡米前オンラインオリエンテーション1回60分以内、渡米後の最初の1学期の相談を含みます。ハウジングはベーシックと同じ申請方法の案内のみです。指定8校・準学士号または学士号の取得目的・学位課程の予定在籍12暦月以上の3条件をすべて満たす方は、無料でアップグレードできます。
すでに自分で大学へ出願した後でも申し込めますか?
状況により異なります。すでに出願済み、他社を利用中、大学と直接手続きを開始している場合は、サポート対象や対象校制度の適用可否が変わることがあります。申込前に現在の状況をお知らせください。
正式なサポートはいつ始まりますか?
フォーム送信だけでは契約は成立しません。ベーシックは当社の承諾通知の到達時、プラスサポートプランの有料利用は料金等に同意したお申し込み・当社の承諾通知の到達・入金確認がそろった時点、無料アップグレードは条件の確認後に料金0円を明記した承諾通知が届いた時点で成立します。引受範囲と無料アップグレードの適用の有無を確認してから支払いをご案内し、無料アップグレードに入金は不要です。
サポート料金以外に必要な費用はありますか?
あります。大学出願料、学費、寮費、ハウジング申請費、I-901 SEVIS費用、ビザ申請料、保険、教材、渡航費等は、大学・大使館等へ支払う別途費用です。
合格・奨学金・学生ビザは保証されますか?
保証されません。大学合格、奨学金、I-20、学生ビザ、住居、入国は、それぞれ大学・政府機関・住居提供者等が審査・判断します。TEAM Sugiは必要な準備と手続きを支援します。
新入学と編入の両方を相談できますか?
はい。高校からの新入学、日本やアメリカの大学・コミカレからの編入を相談できます。提出書類、単位評価、入学条件は出願者区分と大学・専攻で異なります。
渡米後も相談できますか?
プラスの渡米後相談は、合意した米国到着日から最初の1学期の公式終了日までです。LINE・メールを中心に、予約面談2回・各30分以内、当社の状況確認2回を含み、保護者の相談枠は本人と共通です。ベーシックには渡米後の継続相談は含まれません。
まずは、今の条件と希望を一緒に整理しましょう。
志望校が決まっていなくても大丈夫です。英語力、成績、希望専攻、地域、入学時期、年間予算から、現実的な候補と次に行う準備を整理します。
無料相談:毎日8:00〜23:00(要予約)|通常営業・電話受付:平日9:00〜17:00|無理な勧誘は行いません
情報源・確認日:EducationUSA(学部留学の5ステップ)、EducationUSA(学部出願)、米国務省(学生ビザ)、米国務省(DS-160)を2026年8月17日に確認しました。手続きは大学・入学学期・大使館等で変わるため、申請時の各公式案内を優先してください。
TEAM Sugiの確認方法:2015年からのアメリカ大学出願支援と、代表自身のコミュニティカレッジから4年制大学卒業までの経験をもとに、サポートの順番と役割分担を整理しています。
