本文へ移動

アメリカ・4年制大学留学のエージェント

TEAM Sugi|アメリカ4年制大学留学
無料相談
STUDY ABROAD GUIDEアメリカ4年制大学留学

アメリカ大学留学に必要なTOEFL・IELTS・Duolingoのスコア目安

アメリカ大学留学のTOEFL・IELTSスコア案内とキャンパスの写真

アメリカ大学への出願では、TOEFL・IELTS・Duolingoのどれかを選び、志望校が定める総合点と技能別の条件を満たすことが基本です。TEAM Sugiの紹介校には、TOEFLの新スコア3.5〜4.0、IELTS Academic 5.5〜6.0、Duolingo 85〜110を一般学部の条件とする大学があります。ただし、大学・専攻・入学区分で異なり、3試験の点数は同じ意味ではありません。このページでは18大学・23カレッジを比較し、直接進学できるか、英語課程から始めるかを判断するための条件を整理します。

情報確認・追記大学・試験運営団体の公式情報を2026年9月17日に確認しました。基準は年度、専攻、Freshman・Transfer区分により変更されるため、出願時には必ず最新条件を再確認してください。2026年9月24日にIESL PathwayとNova Southeastern Universityの新入生・編入生の区分を追記しました。

アメリカ大学留学に必要な英語スコアの目安

TEAM Sugiの紹介校では、次の範囲が候補校を探す一つの目安です。ただし、3試験の点数は単純な換算値ではありません。

TOEFL iBT新3.5〜4.0/旧61〜71

大学公式ページでは旧0〜120表記がまだ多く残っています。2026年以降の新スコアは、大学が掲載する基準または公式レポートの比較点で確認します。

IELTS Academic5.5〜6.0

Overallだけでなく、Writingなど各技能の最低点を設ける大学があります。大学進学では原則としてAcademicを確認します。

DUOLINGO85〜110

自宅で受験しやすい一方、大学・専攻によって採否が異なります。Productionなどサブスコア条件にも注意が必要です。

大切な点最低基準を満たすことは「出願資格を満たす」または「指定レベルへ配置される」ことを意味し、合格や授業での成功を保証するものではありません。GPA、専攻、費用、奨学金、出願時期も一緒に確認しましょう。

2026年1月21日から、TOEFL iBTは1〜6スケールへ

Reading、Listening、Writing、Speakingと総合点が、0.5刻みの1〜6で表示されます。大学側は移行時期が異なるため、旧表記と新表記が混在しています。

受験者が手動換算する必要はありません

移行後2年間は、公式スコアレポートに新しい1〜6スコアと、比較可能な0〜120総合点が併記されます。新しい総合点は4技能の平均を0.5刻みに丸めたものです。旧61・71・79などだけを掲載する大学には、新スコアまたはレポートの比較総合点をどう審査するか確認してください。

大学公式の基準を優先します

同じ旧点でもセクション構成は異なります。下の表は制度理解のための目安であり、大学の入学基準やTOEFL・IELTS・DET間の合否換算表ではありません。

ETSが大学向けに示す基準設定例と、スコアの比較範囲は別です。旧基準70・80・90・100を新基準に移す際の推奨例は、それぞれ3.5・4.0・4.5・5.0です。これは「3.5なら必ず旧70点」という換算ではなく、各大学が新基準を決めるための目安です。

新スコア旧0〜120の比較範囲(目安)CEFR
6.0114〜120C2
5.5107〜113C1
5.095〜106C1
4.586〜94B2
4.072〜85B2
3.558〜71B1
3.044〜57B1

旧点から新点を一対一で確定する表ではありません。出典:ETS「TOEFL iBT Score Scale Update」、Understanding TOEFL Scores

「入学基準」「直接履修」「配置基準」は同じではありません

特にコミュニティカレッジでは、英語スコアなしで入学できても、正規の英語科目へ直接入るには別の点数が必要なことがあります。

最低入学基準

出願を受理し、F-1学生として入学するための最低条件です。

正規課程へ直接

ESLを経由せず、学位取得につながる正規科目を中心に履修する基準です。

クラス配置

合否ではなく、英語力に合うESL・EAP・English Compositionへ振り分ける基準です。

条件付き入学

英語課程の修了などを条件にする方式です。ただし大学によっては、正規課程の初学期にGPAを保つ条件を指します。名称だけでESL必須と判断しないことが大切です。

TOEFL・IELTS・Duolingoの違い

どれが簡単かは人によって異なります。まず志望校で認められる試験を確認し、その後に形式との相性を比較すると無駄が少なくなります。

試験スコア受験・所要時間の目安向いている方注意点
TOEFL iBT1〜6(0.5刻み)移行期間は比較可能な0〜120総合も表示テストセンター/Home Edition、約2時間アメリカ大学を中心に候補校を広く残したい方大学の新旧表記、MyBest、Home Edition、サブスコアを確認。ETS公式
IELTS Academic1〜9(0.5刻み)テストセンター中心、約2時間45分対面式Speakingが合う方、他の英語圏も検討する方General TrainingではなくAcademicか、One Skill Retakeの可否も確認。IELTS公式
Duolingo English Test10〜160(5点刻み)自宅オンライン、約1時間、通常2日で結果会場への移動や結果までの時間を抑えたい方すべての大学・専攻が採用しているわけではなく、受験環境のルールも厳格。DET公式

PTE Academicも選択肢です。 紹介校の一部はPTE Academicを認めています。テストセンターで約2時間、10〜90で評価されます。詳しくはPearson PTE公式をご確認ください。

4年制大学18校の英語条件

学部留学生向けの大学公式情報です。「新」はTOEFL 1〜6、「旧」は0〜120を示します。専攻別条件や条件付き入学がある場合は右欄に記載しました。

大学・州TOEFL iBTIELTS AcademicDuolingo条件の読み方・進学ルート
Fresno Stateカリフォルニア州新3.5/旧616.0各技能5.5の記載あり100直接入学
一般学部の基準。大学公式
Colorado State Universityコロラド州新4.0/旧726.0110条件付きあり
学力条件を満たし英語未達ならIEP等を経由できる場合があります。大学公式
University of Nebraska Omahaネブラスカ州一般:新3.5/旧61Engineering:新4.0/旧80
English専攻:新5.0/旧100
一般6.0Engineering 6.5
English専攻7.0
一般95Engineering 110
English専攻130
条件付きあり
EngineeringはWriting条件も確認。学部・専攻ごとの差が大きく、MyBest・TOEFL Essentials・IELTS Indicatorは不可。大学公式
Tennessee Tech Universityテネシー州旧61新1〜6は出願時確認5.585ESL・配置
AccuplacerやCESLを使うルートがあります。大学公式
Central Washington Universityワシントン州新3.5/旧716.0105条件付きあり
UESLをB以上で修了し、同プログラムの推薦を得る方法もあります。大学公式
CSU Dominguez Hillsカリフォルニア州旧615.595ALCP経由可
基準未達時は英語プログラム経由の条件付き入学を確認。大学公式
Academy of Art Universityカリフォルニア州最低点なし最低点なし最低点なし配置基準
スコアはEAP配置用。未提出者は入学時にAccuplacerを受験。大学公式
Southern Utah Universityユタ州直接:新4.0/旧71Dual:新3.5/旧68〜70直接6.0Dual 5.5直接105Dual 100区分別
直接入学とDual Enrollmentで基準が異なります。大学公式
Southeast Missouri State Universityミズーリ州新3.5/旧615.595IEPあり
教員養成など一部プログラムは追加基準があります。大学公式
University of Wisconsin–Superiorウィスコンシン州新3.5Writing 3.0以上/旧615.5100ESL配置あり
最低帯では初学期にESL科目が入る場合があります。大学公式
Jacksonville State Universityアラバマ州新3.5/旧615.585直接入学
ELI Level 4修了も英語証明の一つです。大学公式
Colorado Mesa Universityコロラド州新4.0/旧706.0105直接入学
Reading・Writingのサブスコア条件を出願時に確認。大学公式
University of Central Missouriミズーリ州旧615.595ELIPS・IEPあり
旧53〜60/IELTS 5.0は、正規科目と英語課程を組み合わせるELIPSの基準。より低い場合はIEPを確認。大学公式
Murray State Universityケンタッキー州通常:旧71条件付き:旧61通常6.0条件付き5.5通常100条件付き90条件付きあり
左記の条件付き正規入学は、初学期のGPA 2.0維持が条件です。別途案内されるESLからの条件付きルートとは区別します。大学公式
William Paterson Universityニュージャージー州旧796.0105直接入学
免除の可否や公式スコアの送付方法も出願時に確認。大学公式
Nova Southeastern Universityフロリダ州新4.06.0105直接入学
2026年秋以降の新入生(Freshman)は、英語証明とは別にSAT・ACT・CLTのいずれかが必要。編入生(Transfer)は別条件です。新入生の公式条件/編入生の公式条件
Hartwick Collegeニューヨーク州旧80以上6.0以上100以上直接入学
英語で学んだことを示すMOI等の代替証明も確認できます。大学公式
University of Bridgeportコネチカット州新4.0/旧756.090学部基準
大学附属ELIのAdvanced Level修了も英語証明の一つです。大学公式

大学名からTEAM Sugiの紹介ページへ、各行の「大学公式」から英語条件ページへ移動できます。数字は合格保証ではなく、一般学部の英語条件または記載区分の基準です。

英語スコアと一緒に確認したい出願書類

英語基準を満たしていても、それだけで出願は完了しません。大学・専攻・Freshman/Transfer区分に合わせて、次の書類と条件を整理します。

パスポート

氏名表記と有効期限を確認します。出願、I-20発行、学生ビザ申請で同じ表記を使用します。

英文成績証明書

高校・大学など、出願区分に必要な学校の成績を用意します。外部評価機関の審査が必要な大学もあります。

卒業・在学証明

卒業済みか在学中かにより必要書類が変わります。発行言語、厳封、電子送付の指定も確認します。

資金証明

授業料と生活費を負担できることを示す銀行残高証明などです。I-20用の最低額は大学ごとに異なります。

英語スコア送付

自己申告で審査できるか、試験機関からの公式送付が必要か、大学コードと到着期限を確認します。

専攻別の追加書類

エッセイ、推薦状、ポートフォリオ、SAT・ACT、サブスコアなどが必要になる場合があります。

出願全体の確認には、アメリカ大学の入学条件と出願から渡航までの流れもご覧ください。

英語スコアが基準に届かない場合の4つの進学ルート

「足りないから出願できない」とは限りません。現在の点数、入学希望時期、予算、最終的に学びたい専攻から、正規課程までの道筋を比較します。

再受験して直接入学を目指す

基準までの差が小さく、出願締切まで時間がある場合の基本ルートです。総合点だけでなく、Writingなど不足している技能を確認して準備します。

条件付き入学・ESL/IEPから始める

学力条件を満たし、英語のみ未達の場合に使える大学があります。英語課程の期間、費用、学位単位へ算入される科目数を確認します。

コミュニティカレッジから編入する

段階別ESLや配置制度を利用しながら、編入単位とGPAを積み上げるルートです。志望専攻に合う単位移行計画を最初から立てます。

入学時期を見直して準備期間を確保する

無理に直近学期へ出願せず、英語、GPA、資金、奨学金申請を整えて次の学期を目指す方法です。結果として選べる大学が増えることがあります。

ESL・IEPは大学ごとに仕組みが異なります。 「条件付き合格が先に出る」「英語学校へ別出願する」「正規科目と一部併修する」などの違いがあります。詳しくはESL・IEPから進む方法と英語スコアなしで出願できる大学をご確認ください。

コミュニティカレッジ23校の英語条件

コミカレでは、英語スコアが「入学の最低点」ではなく「正規英語科目やESLへの配置」に使われることがあります。English 101などの科目名や右欄の区分まで合わせてご覧ください。Seattle Collegesの3校は英語課程を含め、現在の英語力の証明を求めています。

San Mateo地区3校へ進むIESL Pathway:Cañada Collegeで英語と大学科目を組み合わせて学び、レベル4まで所定の条件で修了すると、Cañada College・College of San Mateo・Skyline Collegeへの進学時にTOEFL・IELTSなどが不要になります。下表の直接進学スコアとは別のルートです。4年制大学への編入合格を保証する制度ではありません。

IESL Pathwayの日本語解説 / IESL Pathway公式案内

PCでは表の中を横スクロールできます。スマートフォンでは学校ごとに条件を表示します。

カレッジ・州TOEFL iBTIELTS AcademicDuolingo基準の意味・英語ルート
Everett Community Collegeワシントン州新旧表記と配置段階を公式表で確認English 101:5.5English 101:95AEP 98:90/AEP 97:85配置基準
入学に試験スコアは必須ではなく、提出スコアや学内評価で履修する英語レベルを決定。大学公式
Shoreline Collegeワシントン州English 101:新3.5+Writing 4/旧61+Writing 20EAP:新3.0+Writing 3/旧46+Writing 14English 101:5.5+Writing 6.0EAP:5.0+Writing 5.0English 101:95EAP:85入学時スコア不要・配置
英語点は履修開始レベルを決めるために使用。大学公式
Bellevue Collegeワシントン州0〜120の比較総合点61新尺度の基準決定まで、この比較点を使用する案内6.0各技能5.5以上95Production 75以上英語課程あり
未提出・未達はIntensive Englishから開始可能。大学公式
Seattle Central Collegeワシントン州新4.0+Writing 4/旧64+Writing 176.0+Writing 5.0100+Production 100大学課程の配置
College Bridge・Intensive Englishにはより低い段階があります。大学公式
North Seattle Collegeワシントン州新4.0+Writing 4/旧64+Writing 176.0+Writing 5.0100+Production 100大学課程の配置
Seattle Colleges共通の段階別基準。大学公式
South Seattle Collegeワシントン州新4.0+Writing 4/旧64+Writing 176.0+Writing 5.0100+Production 100大学課程の配置
Seattle Colleges共通の段階別基準。大学公式
Pierce Collegeワシントン州新3.5+Writing 4/旧615.5各技能5.0以上90各技能90以上大学課程
PTE Academic 46も掲載。大学公式
Clark Collegeワシントン州旧61+Writing 175.5各技能5.0以上100公式掲載は2024年条件。2026年の適用は要確認IELPあり
IELP入学は英語スコア不要。学位課程の現行条件は出願前に大学へ確認してください。大学公式
Lane Community Collegeオレゴン州WR 115:旧61〜78
WR 121:旧79以上両区分ともReading・Listening各13、Speaking 18、Writing 21以上
WR 115:6.0(各技能5.5)
WR 121:6.5(各技能6.0)
WR 97:100(各技能95)
WR 115:105(各技能100)
WR 121:110(各技能105)
提出任意・配置
同じ行の最低点同士でも、配置されるWriting科目は異なります。履修開始レベルまで比較してください。大学公式
Chemeketa Community Collegeオレゴン州不要不要不要スコア不要
入学時のオリエンテーション等で英語レベルを確認。大学公式
Santa Barbara City Collegeカリフォルニア州旧605.590Academic Program
学位課程の英語証明として、いずれかの基準を確認。大学公式
College of the Canyonsカリフォルニア州公式表C1:旧98ESL 100:旧65公式表C1:7.0ESL 100:5.5公式表C1:130ESL 100:100段階別配置
公式表ではC1をENGL 101としていますが、説明文には英語を母語としないC1はESL 100との記載もあります。98/7.0/130でのENGL 101直行を確約せず、配置を大学に確認してください。大学公式
Ohlone Collegeカリフォルニア州公式表で確認公式表で確認95以上配置・出願時確認
受験日、サブスコア、ELIルートを公式ページで確認。大学公式
Santa Rosa Junior Collegeカリフォルニア州新3.5/旧615.595大学課程
MyBest、IELTS One Skill Retakeの案内あり。大学公式
Cañada Collegeカリフォルニア州新3.5/旧565.585条件付きあり
San Mateo County Community College District共通基準。大学公式
Skyline Collegeカリフォルニア州新3.5/旧565.585条件付きあり
提携英語プログラム等からのルートあり。大学公式
College of San Mateoカリフォルニア州新3.5/旧565.585条件付きあり
District共通の英語証明基準。大学公式
Snow Collegeユタ州新4.0+各技能4.0旧63+各技能15は2027年1月までの案内6.0110各技能110以上ESL条件付きあり
基準未達でもESLから開始可能。大学公式
Northwest Collegeワイオミング州不要不要不要スコア不要
国際学生の出願に英語試験を必須としていません。大学公式
Elgin Community Collegeイリノイ州大学課程:旧71大学課程:6.0大学課程:95英語課程あり
未達・未提出はIntensive EnglishのI-20ルートを確認。大学公式
Sinclair Community Collegeオハイオ州旧615.090English Now!あり
英語基準未達なら集中英語から開始可能。大学公式
Hillsborough Collegeフロリダ州新3.5/旧615.595直接入学
F-1向け学内ESL・条件付き入学はありません。合格後も、免除対象者以外は配置テストを受け、学位単位にならない準備科目が必要な場合があります。大学公式
Mission Collegeカリフォルニア州Degree:証明が必要Degree:証明が必要出願時に確認IIS英語課程あり
Degree課程は英語証明が必要。IIS Intensive Englishはスコア不要。英語課程から学位課程への移行条件は別途確認。大学公式

「不要」は英語学習が不要という意味ではありません。学校が指定する配置テストやESL履修が必要になる場合があります。配置テストを渡米前に受ける学校もあるため、受検時期を確認してください。数値は一般的な国際学部・大学課程向けで、専攻・プログラム別基準が優先されます。

TOEFL・IELTS・Duolingo、どれを受けるべき?

「一番取りやすい試験」ではなく、候補校を残せること、受験形式との相性、締切までの時間の3点で選びます。

TOEFL

候補校の幅を優先

アメリカ大学を広く比較したい方に向きます。講義・学術文の内容に慣れたい方にも相性があります。新旧スコアの大学表記を確認しましょう。

IELTS

対面Speakingが合う

試験官と話す形式を希望し、アメリカ以外の英語圏も候補にする方に向きます。大学進学用はAcademicを選びます。

DUOLINGO

自宅受験と結果速度を重視

短い間隔で受験計画を立てたい方に向きます。ただし志望校・専攻がDETを認めるか、サブスコア条件まで先に確認します。形式・受験環境はDuolingo English Testの解説で確認できます。

英検を認める大学もあります。 すべての大学に共通ではないため、英検のみで候補校を決めず、大学公式条件を確認してください。詳しくは英検で出願できるアメリカの大学をご覧ください。

スコア提出前の確認ポイント

同じ総合点でも出願可否が変わる原因は、サブスコア、受験形式、有効期限、専攻別条件の見落としにあります。

  1. 大学・専攻・出願区分を特定する

    大学全体の最低点ではなく、希望専攻、Freshman/Transfer、学期の条件を確認します。

  2. 総合点と各技能の最低点を確認する

    OverallだけでなくWriting、Productionなどのサブスコア条件がないか確認します。

  3. 受験日と有効期限を確認する

    TOEFL・IELTS・DETは原則2年を目安に扱われますが、最終判断は大学です。出願締切日に有効かを確認します。

  4. 受験形式が認められるか確認する

    TOEFL Home Edition、IELTS Online、One Skill Retake、MyBestなどの採否は大学ごとに異なります。

  5. 公式スコアの送付方法を確認する

    願書への自己申告でよい時点と、試験機関からの公式送付が必要な時点を分けて確認します。

  6. 条件付き入学の追加費用と期間を確認する

    ESL・IEPの授業料、開始レベル、正規課程へ進む条件、学位取得までの期間を見積もります。

  7. 英語要件免除の可否を確認する

    英語圏での在学歴、英語で履修した科目、MOI証明などで免除される場合があります。自己判断せず大学の規定に照らします。

  8. 入学条件と奨学金条件を分けて確認する

    入学最低点を満たしても、奨学金には別のGPA・試験スコア・期限が設定される場合があります。

スコアの提出条件を確認したら、出願と渡米までの準備時期も整理しましょう。日本から新入学する場合の目安を、4年制大学の準備スケジュール・コミカレの準備スケジュールで確認できます。

英語点だけでなく、出願全体から候補校を整理します

TEAM Sugiでは2015年から、アメリカのコミュニティカレッジと4年制大学への出願を支援しています。代表自身のコミカレ・4年制大学での留学経験も踏まえ、点数表だけでは判断しにくい進学ルートを整理します。

今のスコア

総合点・技能別点、受験予定日、学習期間を確認します。

大学で学びたいこと

専攻別条件と、コミカレからの単位移行のしやすさを確認します。

予算と入学時期

英語課程を含む期間、年間総額、奨学金申請時期を合わせて比較します。

TOEFL・IELTS・Duolingoのよくある質問

アメリカの4年制大学にはTOEFL何点が必要ですか?

TEAM Sugiの紹介校では旧0〜120で61〜71前後、新1〜6で3.5〜4.0を掲げる大学が一つの目安です。ただし大学・専攻・直接入学/条件付き入学で異なります。

2026年のTOEFL変更で何が変わりましたか?

2026年1月21日から、4技能と総合点が1〜6の0.5刻みで表示されます。移行後2年間は比較可能な0〜120総合点もスコアレポートに併記されます。

IELTSは何点あればアメリカ大学へ出願できますか?

紹介校ではIELTS Academic 5.5〜6.0前後が一つの目安です。Overallだけでなく各技能の最低点を指定する大学もあります。

Duolingo English Testだけで出願できますか?

英語力の証明としてDETを認める大学なら、指定スコアを満たすことで英語条件に対応できる場合があります。ただし、DETだけで出願書類がそろうわけではありません。成績証明書、卒業証明、資金証明などは別に必要です。大学・専攻・入学学期ごとの採用試験と必要点も確認してください。

TOEFL・IELTS・Duolingoのどれを選べばよいですか?

候補校すべてが認める試験を先に確認し、その中から受験形式、会場、結果までの日数、得意な問題形式で選ぶ方法が現実的です。

最低スコアに届かない場合でも留学できますか?

条件付き入学、ESL・IEP、英語課程のあるコミュニティカレッジからの編入などのルートがあります。正規課程までの期間と費用を比較してください。

英語試験のスコアに有効期限はありますか?

TOEFL・IELTS・DETはいずれも原則2年を目安に扱われますが、大学が独自の期間を設定する場合があります。出願時点と入学時点のどちらで有効性を判断するかも確認します。

TOEFL MyBestスコアは使えますか?

MyBestは有効な過去2年間の各技能最高点を組み合わせた表示です。採用するかは大学ごとに異なり、University of Nebraska Omahaのように認めない大学もあります。

大学進学ではIELTS AcademicとGeneral Trainingのどちらですか?

大学進学では原則としてIELTS Academicを確認します。General TrainingはReadingとWritingの内容が異なるため、大学が明記する試験種別を選んでください。

コミュニティカレッジなら英語スコアは不要ですか?

スコアなしで入学できる学校もありますが、ESLやEnglish 101への配置にスコアや学内テストを使う場合があります。4年制大学への編入時には別の英語要件が生じることもあります。

英語スコア・専攻・予算から進学先を相談する

英語力、成績、希望専攻、地域、年間予算を確認し、4年制大学への直接進学、条件付き入学、コミュニティカレッジ編入を含めて候補を比較します。

無料相談:毎日8:00〜23:00(要予約)|通常営業・電話受付:平日9:00〜17:00

無料相談・LINEでの質問は、正式なサポート申し込みとは別の手続きです。料金・支援範囲を確認してご検討ください。情報収集には無料資料もご利用いただけます。

情報源・更新方針:ETS、IELTS、Duolingo English Test、Pearson PTE、および表内にリンクした各大学・カレッジの国際学生向け公式ページを2026年9月17日に確認しています。英語条件は年度、専攻、入学区分、受験形式により変更されます。出願時には大学公式ページとAdmission Letterの条件をご確認ください。

このページの点数は、試験同士を機械的に換算するものではありません。大学が新TOEFL 1〜6基準をまだ公表していない場合は、旧0〜120基準をそのまま掲載し「出願時確認」としています。