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セントラルミズーリ大学(University of Central Missouri)|日本正規代理店

セントラルミズーリ大学(UCM)のキャンパス
University of Central Missouri

航空・IT・ビジネスを学ぶ、
セントラルミズーリ大学

University of Central Missouri(UCM/セントラルミズーリ大学)は、ミズーリ州ウォレンズバーグにある州立4年制大学です。

航空、ビジネス、コンピュータサイエンス、サイバーセキュリティなどを、専攻と総予算の両面から比較したい方に向いています。大学所有の空港を活用する航空教育も、UCMならではの特徴です。

UCMはこんな方に合いやすい大学です

英語力に不安がある方には、Intensive English Program(IEP/集中英語課程)から大学進学を目指すルートもあります。学部への直接入学、IEPからの進学、Professional Pilotでは必要な準備と費用が異なるため、希望する学び方から確認しましょう。

  • 費用を抑えながらアメリカの州立4年制大学へ進学したい方
  • 航空、ビジネス、コンピュータサイエンス、サイバーセキュリティなどに関心がある方
  • 英語準備から大学進学まで段階的に進めたい方
  • 大都市の中心部よりも、落ち着いた環境で学業に集中したい方
  • 学生寮やミールプランを利用しながらキャンパス生活を送りたい方
  • NCAA Division IIの大学スポーツ文化にも触れながら学生生活を送りたい方

基本情報

学校名University of Central Missouri
略称UCM
所在地ミズーリ州ウォレンズバーグ(Warrensburg, Missouri)
大学区分州立4年制大学
学位・プログラムIEP(英語課程) / 学士号 / 修士号 / 博士課程など
英語プログラムあり(Intensive English Program)
学期制セメスター制
主な入学時期秋学期(8月) / 春学期(1月)。夏学期(5月)は一部学部専攻のみ。IEPは別日程
英語条件(学士課程)TOEFL iBT 61(0〜120尺度の掲載値。新尺度は要確認) / IELTS Academic 5.5 / Duolingo 95など
年間費用目安$30,550(Professional Pilot以外。国際入学の資金証明欄に掲載の年間概算)
Professional Pilotの年間費用目安$52,725(ASEL Track。国際入学の資金証明欄に掲載の年間概算)
IEP年間費用目安$29,434(2026–27年度・9か月費用モデル)。資金証明欄の年間概算は$30,400
滞在方法学生寮、ミールプランなど
スポーツNCAA Division II / MIAA

2026年9月10日に大学公式情報を確認しています。費用は米ドル表示です。年度が明記された費用モデルと、国際入学ページの資金証明用概算は計算条件が異なります。入学時期・専攻に応じた必要額は、出願時に改めて確認します。

歴史あるキャンパスで学べる、ミズーリ州の州立大学

University of Central Missouriは、ミズーリ州ウォレンズバーグにある州立大学です。ウォレンズバーグは、カンザスシティ方面へのアクセスも考えやすい場所にあり、落ち着いた環境と都市へのアクセスのバランスを取りやすいロケーションです。

UCMは、カレッジタウンのキャンパスを中心に学生生活を組み立てられる大学です。大都市の中心部で暮らす留学とは違い、授業、学生寮、学内の活動を通じて、日常的に学生同士のつながりを作りたい方に合う環境です。

航空分野、ビジネス、IT系、教育、健康科学など、実践的な分野を学びたい方にとっても検討しやすい大学です。

キャンパス動画

専攻・プログラム

UCMは、実践的な分野を幅広く学べる総合大学です。特に、航空、ビジネス、コンピュータサイエンス、サイバーセキュリティ、教育、健康科学、刑事司法など、将来のキャリアにつながりやすい分野を検討できます。

学士課程で検討しやすい分野

航空学
Professional Pilot
Flight Operations Management
Airport Management
Aviation Management
ビジネス
会計学
ファイナンス
マーケティング
マネジメント
コンピュータサイエンス
サイバーセキュリティ
情報システム
データサイエンス
工学技術
教育学
心理学
刑事司法
コミュニケーション
健康科学
看護・関連分野
スポーツマネジメント
運動科学
アート
音楽
演劇
英語
歴史
政治学
数学
生物学

航空系専攻を希望する方へ

UCMの航空学科が案内する学士課程は、Professional PilotとAviation Managementです。後者にはFlight Operations ManagementとAirport Managementがあり、操縦を学ぶ道と、航空運航・空港経営を学ぶ道を分けて検討できます。

大学所有のSkyhaven Airportに加え、航空機、整備施設、フライトシミュレーターを備えていることも特徴です。航空整備そのものを専攻として希望する場合は、現在募集している学位と履修内容を個別に確認しましょう。

Professional Pilotの公式案内では、課程全体の飛行訓練費だけで約$70,000〜$75,000とされています。これは授業料・住居・食費などを含まない訓練費の目安で、基本情報表に記載した年間の資金証明用概算とは対象期間も内訳も異なります。単純に足し合わせず、学年ごとの訓練計画に沿って総額を確認してください。

また、大学入学と飛行訓練開始は同じではありません。初学期のPre-Aviationで所定の科目・試験条件を満たすことや、FAA Second Class Medical Certificateの取得などが求められます。将来の資格・就職まで含めた計画は、航空学科への確認が必要です。

公式出典:学部・学科一覧航空学科Professional Pilotの費用・訓練条件。上記は検討できる分野の例です。正式な学位名や入学条件、募集状況は各プログラムで確認してください。

学費・生活費と資金証明の目安

UCMの費用を調べる際は、資金証明のための年間概算と、履修単位数や住居を決めて計算する費用モデルを分けて見ることが大切です。以下はいずれも米ドル表示で、入学後の請求額や4年間の総額を保証するものではありません。

ただし、費用は専攻、履修単位数、学生寮、食事プラン、保険料、教材費、為替レートによって変わります。特にProfessional Pilotなど一部の専門分野は、通常の学士課程よりも費用が高くなるため注意が必要です。

表は左右にスクロールできます。

区分掲載額・期間補足
学士課程(Professional Pilot以外)$30,550/年国際入学ページの銀行残高証明欄に掲載。学内に居住する学部生の概算で、対象年度の明記はありません。
Professional Pilot–ASEL Track$52,725/年国際入学ページの銀行残高証明欄に掲載。航空系の全専攻に共通する金額ではありません。対象年度の明記はありません。
IEP(英語課程)の費用モデル$29,434/9か月IEP専用ページの2026–27年度モデル。授業料等$16,038、生活費$10,734、その他$1,662、活動費$1,000を含みます。
IEPの資金証明用概算$30,400/年国際入学ページの銀行残高証明欄に掲載。上記の9か月モデルとは別の表示額です。

費用を見るときの注意点

一般の学費ページでは、2026–27年度・年間30単位の州外学生向けモデルが$32,834と案内されています。内訳は授業料・一般諸費用$20,278、教科書$1,250、学生寮の2人部屋$7,000、食事$4,306です。国際入学の資金証明額と、計算条件が同じとは限りません。

特にIEPは、公式ページ内にも$29,434の費用モデルと$30,400の資金証明用概算が併存しています。どちらかを一律の確定費用とせず、I-20(学生ビザ申請などに使う大学発行の書類)の発行に必要な残高、実際の学費・住居費、保険、渡航費や個人の支出を分けて確認しましょう。

公式出典:国際学部入学・資金証明2026–27年度の学費モデルIEPの費用・日程IEPの資金証明

入学条件・英語基準

UCMの学士課程へ直接入学する場合、英語力証明と高校成績の確認が必要です。英語基準に達していない場合でも、IEPから始めることで大学課程を目指せる可能性があります。

区分主な条件
学士課程TOEFL iBT 61(0〜120尺度) / IELTS Academic 5.5 / Duolingo 95 / UCM English Test 61 / Cambridge C1・B2 162 / Oxford ELLT 6など
高校成績高校卒業・成績証明書などをもとに大学が審査します。高校新入生の条件と、大学から編入する場合のGPA条件は区別して確認します。
大学からの編入大学の国際入学手続きでは、編入対象となる大学科目のGPA 2.0以上を案内しています。単位の認定は別途審査されます。
大学院TOEFL iBT 79(0〜120尺度) / IELTS Academic 6.0など。専攻による追加条件や、新TOEFL尺度の扱いは個別に確認します。
IEP英語力に応じてレベル分けされ、大学課程進学に必要な英語力を身につけます。

新しいTOEFL尺度で受験した方へ

2026年9月10日の確認時点で、UCMの学部向け公式ページは0〜120尺度の「61」を掲載しています。1〜6尺度の大学固有の基準は確認できていないため、独自に換算した数値で入学可否を判断しないでください。受験日とスコアレポートをもとに、出願前に大学へ確認します。

公式出典:学部の英語基準成績証明・編入の審査UCM独自英語試験

英語スコアがある場合

基準を満たしている場合は、学士課程への直接入学を目指せます。出願時には成績証明書、卒業証明書、残高証明、パスポートなども必要です。

英語力に不安がある場合

IEPから始めるルートを検討できます。英語課程から始める場合は、卒業までの期間と総費用が変わるため、早めに計画を立てることが大切です。

Intensive English Program(IEP)

UCMには、大学課程に進む前に英語力を伸ばしたい学生向けのIntensive English Program(IEP)があります。英語スコアがまだ大学課程の条件に届いていない方でも、IEPから始めて段階的に大学課程を目指せる可能性があります。

英語力に不安がある場合、最初から大学課程に入ることだけを考えるのではなく、英語課程から始めた場合の期間、費用、進学タイミングまで含めて考えることが大切です。

英語力を段階的に伸ばせる

読む・書く・聞く・話す力に加え、文法や大学で学ぶための英語を身につけます。9段階のレベルがあり、通常は1レベルを8週間のセッションで学びます。

大学生活に慣れやすい

最初から専門科目を履修する前に、キャンパス生活や授業スタイルに慣れる期間として活用できます。

費用と期間を確認する

必要な期間は、開始レベルと各段階での到達状況によって変わります。英語課程で必要な期間・費用を、学部の卒業までにかかる予算に加えて計画しましょう。

IEPから学部へ進むルートの違い

IEP to Bachelor’sは、英語の条件を満たした後の学位課程進学を目指す条件付き入学のルートです。最終レベルを所定の条件で修了すると、TOEFL iBTやIELTS Academicを改めて受けずに学位課程へ進む制度があります。

IEP Onlyは英語課程のみへの入学であり、それだけでUCMの学位課程への合格を保証するものではありません。学部進学が目標の場合は、出願時点から希望を明確にしておくことが大切です。

英語力などの条件を満たす学生には、英語授業と学部授業を並行して履修するELIPSもあります。誰でも利用できる制度ではなく、スコアや履修条件に応じて大学が判断します。

公式出典:English Language Instituteの進学ルート案内

奨学金・学費軽減制度

UCMでは、留学生が確認できる奨学金制度があります。代表的なものとして、学士課程の新入生や編入生が初学期に対象となるFirst-term UG Award、編入生向けのTransfer Red and Black Scholarshipなどが案内されています。

First-term UG Award

UCMでは、学士課程の新入生または編入生を対象に、初学期の奨学金として$1,000のFirst-term UG Awardが案内されています。更新型ではありませんが、最初の学期の費用軽減につながる可能性があります。

Transfer Red and Black Scholarship

Fall 2026以降に入学する編入生向けの制度です。大学の累積GPAが3.50以上なら年$2,000、3.25〜3.49なら年$1,500、3.00〜3.24なら年$1,000が案内されています。

毎学期12単位以上の履修などが条件で、更新は最長6学期。継続にはGPA 2.5以上などの条件があります。

このほか、大学の奨学金検索・申請システム「UCM Scholarship Finder」から応募できる制度もあります。2027–28年度分の公式受付期間は2026年8月1日〜2027年2月1日です。個別の奨学金ごとに条件を確認してください。

公式出典:留学生向け奨学金・更新条件

奨学金は必ず受け取れるものではありません

奨学金の条件、金額、対象者、申請時期は年度によって変わる可能性があります。費用を考える際は、奨学金を前提にしすぎず、受給できない場合の予算も確認しておくと安心です。

ハウジング・学生寮

UCMでは学生寮を利用しながら、キャンパス内で生活をスタートすることができます。初めてのアメリカ留学では、授業だけでなく生活面の安定も大切です。

学生寮は、通学しやすさ、友人の作りやすさ、大学イベントへの参加のしやすさという面でメリットがあります。UCMではミールプランも含めて、キャンパス内で生活の流れを作りやすい環境が整っています。

学生寮

複数のレジデンスホールがあり、部屋タイプによって費用や生活スタイルが変わります。2026–27年度は、ルームメイトと住む2人部屋が1学期$3,500/1学年$7,000、1人部屋が1学期$4,250/1学年$8,500です。

インターネット、洗濯、公共料金を含みます。契約は原則1学年で、契約時の預託金$100は別途必要です。

ミールプラン

学生寮生活では、学内の食堂を利用する食事プランを組み合わせられます。2026–27年度の指定プラン1〜3は、それぞれ1学期$2,153/$2,244/$2,446。学内飲食店などで使えるDining Dollarsの額などが異なります。

原則として最初の2年間は学内居住

UCMは原則として最初の2年間、学内居住と指定の食事プランを求めています。学期開始時点で21歳以上、UCMで認定された単位が60単位以上など、免除となる条件があります。

編入生には別の免除申請条件もありますが、「編入なら必ず学外に住める」わけではありません。認定単位数と年齢、免除の承認状況を確認してから住居を決めましょう。

公式出典:2026–27年度の寮・食事料金居住義務と免除条件

University of Central Missouri 学生寮の部屋イメージ

ハウジング動画

入学時期と出願スケジュール

日本など米国外から学部へ出願する場合、大学は次の締切を案内しています。I-20の発行とビザ面接に時間がかかるため、大学は可能であれば締切の3〜4か月前の出願を推奨しています。

入学時期出願・必要書類資金証明
春学期(1月)前年11月1日前年11月15日
夏学期(5月・対象専攻限定)4月1日4月15日
秋学期(8月)7月1日7月15日

夏の学部入学はComputer Science、Data Science、Cybersecurityが対象として案内されており、すべての専攻で選べるわけではありません。米国内からのSEVIS移行を伴う編入は、上表と異なる締切です。

IEPは8週間セッションの別日程です。2027年春はSession 1の出願締切が2026年11月1日、Session 2が2026年12月1日と案内されています。IEPと学部の開始日を同じものとして計画せず、出願区分とセッションを確認してください。

公式出典:国際学部の締切・夏入学対象専攻IEPのセッション別日程。年度・専攻により変更される可能性があるため、出願時に再確認します。

スポーツチーム

UCMのスポーツチームは、男子がMules、女子がJenniesとして知られています。NCAA Division IIに所属しており、大学スポーツ文化を感じながら学生生活を送れる環境があります。

男子スポーツ

  • 野球
  • バスケットボール
  • クロスカントリー
  • アメリカンフットボール
  • ゴルフ
  • 陸上
  • レスリング

女子スポーツ

  • バスケットボール
  • ボウリング
  • クロスカントリー
  • ゴルフ
  • サッカー
  • ソフトボール
  • 陸上
  • バレーボール

アスリートとして進学したい場合

大学スポーツへの参加を希望する場合は、英語力、成績、競技実績、チーム事情、NCAAの資格条件などを確認する必要があります。一般留学とアスリート留学では準備内容が異なるため、競技継続を希望する方は早めにご相談ください。

競技チームの公式情報:UCM Athletics

UCMのここがおすすめ

費用面を比較しやすい州立大学

学費だけでなく、学生寮や食事まで含めた公式モデルから予算を組み立てられます。専攻やIEPの有無による差を確認しながら、ほかの大学や編入ルートと比較しましょう。

航空・ビジネス・IT系を検討しやすい

航空、ビジネス、コンピュータサイエンス、サイバーセキュリティなど、将来の仕事につながりやすい分野を検討できます。

IEPから始められる可能性がある

英語力に不安がある場合でも、IEPから始めて大学課程を目指すルートを考えられます。英語から準備したい方にも検討しやすい大学です。

落ち着いた環境で生活しやすい

ウォレンズバーグは大都市の中心部ではありませんが、落ち着いて学びやすい環境です。学生寮を利用しながら、大学生活のリズムを作りやすい点も魅力です。

学校選びに迷う方は、4年制大学診断ツールで整理できます

UCMは費用、専攻、IEP、学生寮の面で魅力のある大学ですが、すべての学生にとって一番合う大学とは限りません。

4年制大学選びでは、英語力、GPA、費用、奨学金、専攻、ロケーション、学生寮、入学時期まで含めて考える必要があります。まだ志望校が決まっていない方は、まず診断ツールで候補校の方向性を整理してみてください。

診断ツールで整理できること

  • 英語力と入学条件
  • 年間費用と奨学金の可能性
  • 希望専攻
  • ロケーション
  • ESL・IEPルートの可能性

TEAM Sugiからのご案内

TEAM Sugiでは、UCMを検討する方に、学びたい分野と卒業までの予算をセットで整理することをおすすめしています。航空、ビジネス、IT系、サイバーセキュリティなどへの関心を出発点に、学部への直接入学と英語準備からの進学を比較していきましょう。

一方で、Professional Pilotなど一部の専攻は費用が高くなる可能性があります。また、英語スコアが足りない場合はIEPから始めることで期間と総費用が変わります。

そのため、UCMを検討する際は、「直接入学を目指すのか」「IEPから始めるのか」「費用面を重視してコミュニティカレッジから編入するルートも比較するのか」を整理しながら考えることをおすすめします。

TEAM SugiはUniversity of Central Missouriの日本正規代理店です

TEAM Sugiは、University of Central Missouriへの留学を検討している方に向けて、学校選び、入学申請、ハウジング、学生ビザ申請、渡航前準備までサポートしています。

現在の4年制大学留学サポートでは、費用を抑えて基本手続きを進めたい方向けのEssentialプランと、出願書類・ハウジング・ビザ準備まで一緒に確認しながら進めたい方向けのProサポートプランをご用意しています。

Essentialプラン

費用を抑えながら、出願やビザ申請の流れを確認して進めたい方向けの無料プランです。

大学出願手続き代行、ハウジング申請方法の案内、ビザ申請方法の案内、ビザ面接予約サポートなどを中心に進めます。

Proサポートプラン

出願、ハウジング、ビザ申請など、ミスが起きやすい手続きを確認しながら進めたい方向けの伴走型サポートです。

出願書類作成、ハウジング申請、DS-160を含むビザ申請フォーム、渡米前オンラインオリエンテーション、渡米後3ヶ月間のLINE相談などが含まれます。

どちらのプランが合うか迷う方へ

UCMを検討している方は、英語力、入学時期、費用、ハウジング、ビザ申請への不安度によって、合うサポート内容が変わります。まずは現在の状況を整理したうえでご相談ください。

セントラルミズーリ大学についてよくある質問

年間費用の数字が複数あるのはなぜですか?

資金証明のための概算と、履修単位数・学生寮・食事を条件にした費用モデルが併存しているためです。学部、Professional Pilot、IEPでも異なります。金額だけを比べず、期間と含まれる項目を確認してください。

英語条件に届いていなくても出願を考えられますか?

集中英語課程IEPから学部進学を目指すルートがあります。ただし、英語課程のみのIEP Onlyへの入学が、学部合格を保証するわけではありません。学部進学の希望を伝え、必要な学力条件と英語修了条件を確認します。

夏学期から、どの専攻にも入学できますか?

大学の現行案内では、夏の学部入学はComputer Science、Data Science、Cybersecurityが対象です。ほかの専攻やIEPは別に日程・受付条件を確認してください。

航空系専攻はすべて同じ費用ですか?

同じではありません。操縦訓練を含むProfessional Pilotと、航空運航・空港経営を学ぶAviation Managementでは内容と費用が異なります。飛行訓練費の課程全体の目安と、1年間の資金証明用概算は単純に合算しないでください。

UCMへの進学ルートと、実際の費用を確認しませんか?

「自分の英語力で入学できるのか」「IEPから始めるべきか」「費用はどのくらい必要か」「航空系専攻はどれくらい費用がかかるのか」「学生寮に入れるのか」など、留学前に確認しておきたいことは多くあります。

TEAM Sugiでは、学校選び・費用・英語条件・出願・ビザ・ハウジングまで、初めての4年制大学留学に必要な情報を整理しながらご案内します。

送信いただいた内容は厳重に管理します。無理な勧誘はありません。

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