
日本から、動画でアメリカ大学野球部のコーチへ。
高校野球やクラブチームで培った経験を、アメリカの大学でも活かしたい方へ。プレー動画・競技プロフィール・学業情報を整理し、大学コーチへ個別にアプローチして、入部の可能性と進学条件を確認します。
- 投球・打撃・守備動画を整理
- 大学コーチへ個別アプローチ
- 英語プロフィール・SNS発信を準備
- 2年制・4年制の進学先を比較
本ページの「個別セレクション・トライアウト」は、動画とプロフィールを使ってコーチへ個別に確認するTEAM Sugiのサポート名称です。NCAAが定める学内実技トライアウトとは異なります。
このページで分かること
アメリカ大学野球部を目指すうえで必要になる、個別セレクションの仕組み、動画・プロフィール準備、コーチへのアプローチ、費用、プランの違いを整理しています。
動画で評価を受ける流れ
プレー動画、プロフィール、競技歴を整理し、コーチが判断しやすい形で選手情報を届けます。
ポジション別に見られるポイント
投手、捕手、内野手、外野手、打者など、ポジションごとに評価されやすい映像や資料を確認できます。
SNS・動画プロフィールの発信準備
プレミアムプランでは、英語プロフィール、SNS投稿、固定投稿、動画リンクの見せ方も整えます。
2年制・4年制大学の進路比較
NCAA、NAIA、NJCAA、3C2A、NWACなど、自分に合うルートを競技力・英語力・費用面から考えます。
動画とプロフィールで行う個別セレクション
選手のプレー動画・競技プロフィール・学業情報を、アメリカ大学野球部のコーチが確認しやすい形に整理し、候補校へ個別に届けます。
日本の高校野球やクラブチームでの実績は、学校名や大会名だけではアメリカのコーチに伝わりにくいことがあります。ポジション、身体条件、球速やタイム、プレー映像、競技歴、成績、英語力、入学希望時期までを一つの資料として整えることで、コーチがチームとの適合性を判断しやすくなります。
個別セレクションで行うこと
- 試合映像、ハイライト、ポジション別スキル映像を整理する
- 身長・体重、ポジション、投打、球速、打撃・守備成績をまとめる
- 高校野球、クラブチーム、大学野球などの競技歴を英語で整える
- 候補校のコーチへ連絡し、入部可能性と条件を確認する
- 入学条件、英語条件、費用、チーム事情を含めて進路を比較する
相談前に整理したい情報
- ポジション、投打、身長・体重
- 球速、打球速度(Exit Velocity)、捕手の二塁送球ポップタイム、内外野の送球速度、60ヤード走、本塁から一塁までのタイムなど(測定日・単位・測定方法も記載)
- 試合動画、練習動画、ハイライト映像
- 成績証明、英語力、卒業・入学希望時期
- 予算、希望地域、卒業後の進路
映像が少ない場合も相談できます。投球、打撃、守備、走塁などの練習映像やドリル映像を活用し、追加撮影が必要な場合はコーチが確認しやすい角度や内容を整理します。既存動画の確認・整理はサポートに含まれますが、撮影・編集・ダイジェスト・字幕制作などは別途合意がない限り含まれません。
野球動画・英語プロフィールを活用したデジタルリクルーティング
アメリカ大学野球では、コーチがプレー動画、ポジション、身体条件、計測値、学業情報、英語力、希望入学時期を短時間で確認できる状態に整えることが大切です。
動画や成績を持っているだけでは、必要な情報が埋もれてしまうことがあります。アスリートプレミアムプランでは、具体的な進学候補となる非提携校への個別連絡に加え、英語プロフィール文、SNS投稿文、固定投稿、動画リンクの見せ方を整理します。
英語プロフィールを整える
ポジション、投打、身長・体重、球速、打撃成績、卒業予定年、希望入学時期、動画リンクを英語で確認しやすくまとめます。
SNS投稿と固定導線を準備
Xなどで発信する英文や固定投稿を整え、プロフィールを見たコーチが動画と基本情報へ移動しやすい導線をつくります。
反応があった学校を確認
コーチやチーム関係者から反応があった場合、学校情報、条件、連絡内容を確認しながら次のアプローチをサポートします。
デジタルリクルーティングは、競技情報が大学コーチに届く可能性を広げるための支援です。投稿への反応、返信、オファー、入部許可、ロースター登録、競技奨学金、公式戦出場を保証するものではありません。継続的なSNS運用代行、広告運用、閲覧数分析、常時管理は別途合意がない限り含まれません。
SNS、動画プラットフォーム、メール、DMで情報を掲載・共有するときは、申込者または保護者と掲載範囲、利用媒体、連絡導線を事前に確認します。住所、生年月日、パスポート番号、学生証番号、個人電話番号など、公開に適さない情報は原則として掲載しません。
野球で評価されやすいポイント
アメリカ大学野球では、単に「日本で野球をしていた」という情報だけでは、コーチに実力が伝わりにくいことがあります。ポジションごとの専門性、映像で確認できる動き、数字で示せる能力を整理することが大切です。
投手
球速、制球力、変化球の質、投球フォーム、マウンドでの安定感、試合での投球内容が見られやすいポイントです。
準備したい資料:ブルペン映像、試合映像、球速、投球成績、変化球の種類
捕手
送球、キャッチング、ブロッキング、リード、肩の強さ、守備時の落ち着きなどが評価されます。
準備したい資料:二塁送球映像、捕球映像、試合中の守備映像、打撃映像
内野手
守備範囲、送球の安定性、打球への入り方、フットワーク、打撃力などを分かりやすく見せることが重要です。
準備したい資料:ノック映像、送球映像、試合守備、打撃練習、試合打席
外野手
走力、肩の強さ、打球判断、守備範囲、打撃力などが評価されやすいポイントです。
準備したい資料:外野守備映像、送球映像、走塁映像、打撃映像
打者
スイングの再現性、打球の質、長打力、対応力、選球眼などを、試合映像や練習映像で伝えます。
準備したい資料:試合打席、打撃練習、スイング映像、成績資料
資料が少ない場合
試合動画が少ない場合でも、練習映像やドリル映像を活用できる場合があります。まずは手元にある映像を整理し、追加で撮影すべき内容を確認します。
準備したい資料:現在ある動画、競技歴、ポジション、成績、今後撮影できる映像
アメリカ大学野球の主な進学ルート
Division名だけで決めるのではなく、英語力、学業成績、競技レベル、費用、出場機会、編入・卒業までを見通してルートを比較します。
4年制大学へ直接進学
英語力、学業成績、競技力、チームの補強方針が合えば、NCAAやNAIAなどの4年制大学へ直接進学するルートがあります。入学許可とコーチの評価は別々に確認します。
コミュニティカレッジ経由
2年制大学で英語・学業・競技実績を整え、4年制大学への編入を目指すルートです。NJCAA、3C2A、NWACなどが候補になります。編入単位と競技資格は入学前から確認します。
語学課程から準備
英語力に不安がある場合は、ESL・IEPなどから始められる学校もあります。ただし、語学課程への在籍、フルタイム在学の扱い、練習参加、公式戦出場はそれぞれ確認が必要です。
団体ごとに必要な登録・資格確認
NCAA Division I・II
Eligibility Centerで学業資格と競技資格の認定が必要です。提出書類やアマチュアリズムの確認を、進学時期から逆算して進めます。
NCAA Division III
2026年秋から全新入生がNCAA ID取得のために登録します。国際学生は競技資格認定のためAthletics Certificationアカウントが必要です。
NAIA
全選手がPlayNAIAへ登録します。国際学生はInCredによる学歴評価も必要になるため、成績証明などを早めに準備します。
NJCAA・その他
学校、Division、入学年度、在籍歴によって確認事項が変わります。候補校と最新ハンドブックに基づいて個別に確認します。
アメリカ大学野球リーグの仕組みとレベル、アメリカの大学野球部に入る方法もあわせてご覧ください。NCAA Division IIIとNAIAの登録要件は、NCAA公式、NAIA公式で確認できます。
個別セレクションの進め方
個別セレクションは、動画を送って終わりではありません。選手の状況を整理し、候補校を検討し、コーチへ連絡し、入部可能性と進学条件を確認しながら進めます。
- STEP 1
現状を整理する
競技歴、ポジション、動画、身長体重、成績、英語力、希望時期、予算を確認します。まずはどのルートが現実的かを整理します。
- STEP 2
動画とプロフィールを整える
コーチが短時間で判断しやすいように、プレー映像、選手プロフィール、競技歴、学業情報を整理します。必要に応じて追加撮影の方向性も確認します。
- STEP 3
英語プロフィール・SNS・動画リンクを整える
プレミアムプランでは、英語プロフィール文、SNS投稿文、固定投稿、動画リンク、競技実績、学業情報を整理し、大学コーチが確認しやすい状態を整えます。
- STEP 4
候補校とリーグを検討する
4年制大学、コミュニティカレッジ、NCAA、NAIA、NJCAA、3C2A、NWACなどを含め、競技レベル・費用・英語条件に合う候補を検討します。
- STEP 5
大学コーチへアプローチする
選手情報をもとに、大学コーチへ個別に確認します。チームの補強ポイント、入部可能性、スカラシップ条件、出願条件を確認します。プレミアムプランでは、具体的な進学候補となる非提携校5校まで個別に連絡・交渉します。
- STEP 6
出願・ビザ・渡航準備へ進む
進学先の方向性が決まったら、入学手続き、I-20、学生ビザ、ハウジング、渡米前準備へ進みます。野球面と進学面を並行して整えます。
入部交渉やデジタル発信を行っても、大学コーチからの返信、入部許可、ロースター入り、公式戦出場、スカラシップ獲得が保証されるものではありません。学業条件、英語条件、出願時期、チーム事情などを確認しながら進めます。
競技・編入・留学生活を経験した立場から
学校名やDivisionだけではなく、出場機会、英語、GPA、費用、編入・卒業までを一つの進路として整理します。

本間 卓
日本の高校野球を経て渡米し、Edmonds Community College(現 Edmonds College/NWAC)では内野手・投手、University of Wisconsin–Superior(NCAA Division III)では内野手としてプレーしました。
コミュニティカレッジから4年制大学への編入も経験し、アメリカ大学野球と留学生活を合計4年間経験しています。現在はTEAM Sugi代表として、学生アスリートの進学相談、候補校選び、大学コーチへのアプローチ、出願、渡米準備をサポートしています。
競技力だけでなく、英語・学業・費用・編入ルート・卒業後の進路まで見通し、選手と保護者が納得できる選択肢を一緒に整理することを大切にしています。
同じ競技レベルでも、必要な英語スコア、学業条件、チームの補強ポジション、予算、編入のしやすさによって現実的な候補校は変わります。入学だけをゴールにせず、学業と競技を両立して卒業を目指せるかまで確認します。
野球留学のアスリートサポートプラン
提携校を中心に進めるスタンダードと、具体的な候補となる非提携校への個別アプローチやデジタルリクルーティングまで行うプレミアムがあります。
両プランに共通する主なサポート
- 希望、学業、英語、競技力、費用を踏まえた進学ルート・候補校の整理
- 既存の競技プロフィール、成績、写真、プレー動画の確認・整理
- 対象校への紹介・ロースター交渉、スカラシップ条件の確認・交渉支援
- 出願準備、必要書類、英語条件、入学時期・スケジュールの確認
- I-20取得後の学生ビザ、ハウジング、渡米前オリエンテーション
- 契約期間内の渡米後メール・事前予約制オンラインサポート
スカラシップ条件の確認・交渉支援は、スタンダードとプレミアムの両方に含まれます。
アスリートスタンダードプラン
TEAM Sugiの提携校を中心に、双方で確認した合理的な範囲で候補を整理し、進学・入部・出願準備を進める基本プランです。
- 提携校を対象とした候補校紹介・入部交渉
- 進学候補として決定した提携校への出願サポート
- 共通サポート一式
330,000円(税込)
アスリートプレミアムプラン
提携校に加え、具体的な進学候補となる非提携校にも個別アプローチし、選択肢を広げたい方向けです。
- スタンダードプランの共通サポート
- 非提携校 最大5校への個別連絡・ロースター交渉
- 具体的な進学候補となった非提携校への出願サポート
- 英語プロフィール文、SNS投稿・固定投稿の作成補助
- 動画リンク、競技実績、学業情報、希望条件の整理
- 反応があった学校へのフォローアップ補助
- オンライン戦略面談による進路設計
528,000円(税込)
料金・契約期間・成果に関する大切なご案内
両プランとも一括前払いです。サポート期間は、①入学オリエンテーションまたは授業開始の早い日から60日後、②契約成立から18か月後、③約款所定の終了・解除日のうち、最も早い日までです。
募集状況、コーチの判断、入学条件、学業・英語要件などにより結果は変わります。返信、オファー、入部許可、ロースター登録、競技奨学金、公式戦出場を保証するサービスではありません。
サポート料金以外に必要な費用
プラン料金とは別に、出願、ビザ、渡航、入学後の学費・生活費などの実費がかかります。候補校ごとの年間総額と自己負担見込みを比較します。
出願・渡航前にかかる費用
- 入学申請料・学歴評価費用
- 学生ビザ申請料・SEVIS費用
- 大学指定の諸手数料・デポジット
- 航空券、保険、健康診断、予防接種
- 到着時の移動・渡米前準備費用
入学後に考えたい費用
- 授業料・大学諸費用
- 寮費・食費・保険料
- 教材費・通信費・日常生活費
- 遠征・用具など野球関連の追加費用
- 休暇中の滞在・移動費
競技奨学金、学業奨学金、家計状況に応じた援助などにより、自己負担が軽減される場合があります。ただし、制度、金額、更新条件は学校・Division・年度で異なります。NCAA Division IIIには競技奨学金はありませんが、成績や家計状況に基づく援助を受けられる場合があります。Division I・II、NAIA、NJCAAでも、すべての選手が競技奨学金を受けられるわけではありません。
オファー、入部許可、ロースター登録、競技奨学金、公式戦出場は別々の確認事項です。金額だけでなく、更新条件と年間総額を確認してください。詳しくはアメリカ大学野球留学の費用と奨学金をご覧ください。
アメリカ大学野球の個別セレクション|よくある質問
開催形式、動画、英語、競技資格、奨学金、プラン、返金について、相談前によくいただく質問をまとめました。
Q1. 固定の開催日や会場はありますか?
ありません。TEAM Sugiの個別セレクションは、特定の会場で一斉に実施するイベントではなく、プレー動画、競技プロフィール、学業情報を整えて候補校のコーチへ個別に確認するサポートです。時期を問わず相談できますが、入学希望時期、各団体の連絡規則、チームの募集状況から逆算して進めます。
Q2. 英語力が不安でも、アメリカ大学野球に挑戦できますか?
検討できるケースはあります。語学課程から始められる学校や、コミュニティカレッジで英語と学業を整えて4年制大学へ編入するルートもあります。ただし、入学、練習参加、公式戦出場の条件は学校と団体で異なるため、個別に確認します。
Q3. 試合動画が少ないのですが、相談できますか?
相談できます。投球、打撃、守備、走塁などの練習映像やドリル映像を活用できる場合があります。既存動画を確認し、コーチが判断しやすい角度、長さ、計測情報を整理します。新たな撮影・編集・字幕制作などは、別途合意がない限りサポート料金に含まれません。
Q4. この「トライアウト」はNCAA公式の実技トライアウトですか?
いいえ。本ページの「個別セレクション・トライアウト」は、動画、競技プロフィール、学業情報を用いて大学コーチへ個別に入部可能性を確認するTEAM Sugiのサポート名称です。NCAAが定める学内実技トライアウトとは異なります。Division I野球の個別実技トライアウトは原則として認められず、Division IIIも従来型の練習トライアウトは禁止されています。Division IIは所定条件を満たすオンキャンパストライアウトが可能ですが、キャンプや大会形式のイベントは別区分です。
Q5. 大学コーチへは、いつでも連絡できますか?
連絡できる時期や方法は、NCAA・NAIA・NJCAA・NWAC・3C2Aなどの団体、Division、競技、学年、学校方針によって異なります。電話・メールだけでなくSNSメッセージも規則の対象になり得ます。選手側からの連絡と、大学側からの返信・対面接触を同じものと考えず、候補校のコンプライアンス担当者と各団体の最新規則を確認します。
Q6. SNSへ投稿すれば、コーチから返信やオファーが来ますか?
SNSは競技情報が見つかる可能性を広げる手段の一つですが、返信、接触、オファー、入部許可、奨学金を保証するものではありません。プレミアムプランでは英語プロフィールや固定投稿を整えますが、継続的な運用代行、広告運用、閲覧数分析、常時管理は別途合意がない限り含まれません。公開範囲は本人または保護者と事前に確認し、住所、旅券番号、個人電話番号などは原則として掲載しません。
Q7. NCAA・NAIAの登録はいつ必要ですか?
NCAA Division I・IIではEligibility Centerによる学業・競技資格の認定が必要です。Division IIIは2026年秋から全新入生がNCAA ID取得のために登録し、国際学生は競技資格認定も必要です。NAIAは全選手がPlayNAIAへ登録し、国際学生はInCredによる学歴評価も行います。候補団体が見えた段階で提出書類と時期を逆算します。
Q8. コミュニティカレッジならNCAAの競技資格期間を温存できますか?
一律には言えません。NCAA Division I・IIでは、2026–27年度に初めてフルタイム在学を始める選手は旧制度と新制度のうち有利な方、2027年秋以降に初めて入学する選手は年齢基準制度のみで確認されます。新制度では、2年制大学や日本を含む海外大学への最初のフルタイム在学も連続5年間の開始基準になり得ます。年齢基準は19歳の誕生日が9月1日より前か以降かでも開始学年度が変わるため、過去の在籍歴と入学予定年を候補校・Eligibility Centerへ確認します。
Q9. NCAAの大学へ進学できますか?
学業成績、英語条件、競技力、コーチの評価、募集ポジション、競技資格などが合えば可能性はあります。NCAAだけを前提にせず、NAIAや2年制大学も比較すると現実的な選択肢が広がる場合があります。大学名やDivisionよりも、出場機会、年間費用、専攻、卒業までを含めて判断します。
Q10. 高校でレギュラーではありませんでした。可能性はありますか?
可能性がゼロとは限りません。チーム内の役割、ポジション、身体能力、計測値、成長性、動画で確認できる技術によって評価が変わることがあります。ただし、実績だけを大きく見せるのではなく、現状に合うリーグと候補校を設定することが重要です。
Q11. 野球の奨学金はもらえますか?
学校、Division、年度、チーム予算、競技力、学業成績によって異なります。NCAA Division IIIに競技奨学金はありませんが、成績や家計状況に基づく援助を受けられる場合があります。Division I・II、NAIA、NJCAAでも全員が競技奨学金を得られるわけではありません。金額、更新条件、学費・寮費を含む年間総額で比較します。
Q12. 入部オファーがあれば、ロースター入りや試合出場も確定しますか?
確定ではありません。入学許可、チームへの参加許可、ロースター登録、競技資格、競技奨学金、公式戦出場は別々の確認事項です。口頭の好意的な反応だけで判断せず、コーチの役職、提示条件、期限、大学側の正式手続きまで確認します。
Q13. スタンダードプランでも奨学金条件を確認・交渉できますか?
はい。スカラシップ条件の確認・交渉支援は両プランに共通します。違いは主に、スタンダードが提携校を中心に進めるのに対し、プレミアムは具体的な候補となる非提携校への個別連絡、デジタルリクルーティング、英語のSNSプロフィール・投稿文などを含む点です。
Q14. 入部や進学が決まらない場合、返金はありますか?
結果そのものを保証するサービスではありません。契約を解除する場合の返金は、現行約款ではサポート開始前が支払済み料金の80%、サポート開始後かつ正式受入通知前が50%、正式受入通知後は返金なしです。対象となる時点や手続きは、申し込み前に最新版の約款を必ずご確認ください。
制度、募集状況、料金、サポート範囲は変更される場合があります。個別の進学判断では、候補校、各競技団体、最新版のTEAM Sugiアスリートプラン約款を確認します。
アメリカ大学野球に挑戦したい方は、まず現在地を整理しましょう
現在の競技歴、ポジション、動画、英語力、学業成績、費用、希望時期を整理すると、どのルートが現実的か見えやすくなります。
このような方はご相談ください
高校卒業後もアメリカの大学で野球を続けたい方、自分のレベルでどの大学を目指せるか知りたい方、動画やプロフィールの準備方法を知りたい方は、早めに方向性を整理しましょう。
TEAM Sugiで相談できること
競技歴をもとにした進学ルートの整理、プレー動画・プロフィールの準備、大学コーチへの個別アプローチ、費用・奨学金・入学条件の確認までご相談いただけます。