
日本から、動画でアメリカ大学野球部のコーチへ。
高校野球やクラブチームで培った経験を、アメリカの大学でも活かしたい方へ。プレー動画・競技プロフィール・学業情報を整理し、大学コーチへ個別にアプローチして、入部の可能性と進学条件を確認します。
- 投球・打撃・守備動画を整理
- 大学コーチへ個別アプローチ
- 英語プロフィール・SNS発信を準備
- 2年制・4年制の進学先を比較
本ページの「個別セレクション・トライアウト」は、動画とプロフィールを使ってコーチへ個別に確認するTEAM Sugiのサポート名称です。NCAAが定める学内実技トライアウトとは異なります。
このページで分かること
アメリカ大学野球部を目指すうえで必要になる、個別セレクションの仕組み、動画・プロフィール準備、コーチへのアプローチ、費用、プランの違いを整理しています。
動画で評価を受ける流れ
プレー動画、プロフィール、競技歴を整理し、コーチが判断しやすい形で選手情報を届けます。
ポジション別に見られるポイント
投手、捕手、内野手、外野手、打者など、ポジションごとに評価されやすい映像や資料を確認できます。
SNS・動画プロフィールの発信準備
英文プロフィールの準備はフロンティア・アドバンスに含まれます。Xの初期整備・集中活動中の投稿文支援はアドバンスのみです。投稿操作・日常の受信確認は本人または申込者が行います。プラン別の面談回数・発信支援を比較する。
2年制・4年制大学の進路比較
NCAA、NAIA、NJCAA、3C2A、NWACなど、自分に合うルートを競技力・英語力・費用面から考えます。
WHO & WHAT
どのような方のためのサポートですか?
アメリカの大学で、競技と学業を続けたい方へ
競技歴だけでなく、成績・英語力・専攻・年間予算・希望入学時期を整理し、支援できる進学ルートを確認します。資料や希望校がそろっていない段階でも、無料相談で準備事項を整理できます。
申込みの承諾にあたっては、募集状況・期限・資金計画等を個別に確認します。未成年の場合は、原則として法定代理人が申込者となります。
得られるのは、比較・判断するための情報と準備支援
動画・競技資料の整理、対象校の募集・受入条件や費用の確認、出願・渡米準備を、選択したプランの範囲で支援します。
固定会場で一斉に選考する実技イベントへの参加申込みではありません。合格・入部・出場・奨学金・競技資格・ビザ・返信は保証されません。
動画とプロフィールで行う個別セレクション
選手のプレー動画・競技プロフィール・学業情報を、アメリカ大学野球部のコーチが確認しやすい形に整理し、候補校へ個別に届けます。
日本の高校野球やクラブチームでの実績は、学校名や大会名だけではアメリカのコーチに伝わりにくいことがあります。ポジション、身体条件、球速やタイム、プレー映像、競技歴、成績、英語力、入学希望時期までを一つの資料として整えることで、コーチがチームとの適合性を判断しやすくなります。
個別セレクションで行うこと
- 試合映像、ハイライト、ポジション別スキル映像を整理する
- 身長・体重、ポジション、投打、球速、打撃・守備成績をまとめる
- 高校野球、クラブチーム、大学野球などの競技歴を英語で整える
- 候補校のコーチへ連絡し、入部可能性と条件を確認する
- 入学条件、英語条件、費用、チーム事情を含めて進路を比較する
相談前に整理したい情報
- ポジション、投打、身長・体重
- 球速、打球速度(Exit Velocity)、捕手の二塁送球ポップタイム、内外野の送球速度、60ヤード走、本塁から一塁までのタイムなど(測定日・単位・測定方法も記載)
- 試合動画、練習動画、ハイライト映像
- 成績証明、英語力、卒業・入学希望時期
- 予算、希望地域、卒業後の進路
映像が少ない場合も相談できます。投球、打撃、守備、走塁などの練習映像やドリル映像を活用し、追加撮影が必要な場合はコーチが確認しやすい角度や内容を整理します。既存動画の確認・整理はサポートに含まれますが、撮影・編集・ダイジェスト・字幕制作などは別途合意がない限り含まれません。
野球動画・英語プロフィールを活用したデジタルリクルーティング
アメリカ大学野球では、コーチがプレー動画、ポジション、身体条件、計測値、学業情報、英語力、希望入学時期を短時間で確認できる状態に整えることが大切です。
英文プロフィールの準備はフロンティア・アドバンスに含まれます。Xの初期整備・集中活動中の投稿文支援はアドバンスのみです。投稿操作・日常の受信確認は本人または申込者が行います。プラン別の面談回数・発信支援を比較する。
英語プロフィールを整える
ポジション、投打、身長・体重、球速、打撃成績、卒業予定年、希望入学時期、動画リンクを英語で確認しやすくまとめます。
SNS投稿と固定導線を準備
Xなどで発信する英文や固定投稿を整え、プロフィールを見たコーチが動画と基本情報へ移動しやすい導線をつくります。
反応があった学校を確認
コーチやチーム関係者から反応があった場合、学校情報、条件、連絡内容を確認しながら次のアプローチをサポートします。
デジタルリクルーティングは、競技情報が大学コーチに届く可能性を広げるための支援です。投稿への反応、返信、オファー、入部許可、ロースター登録、競技奨学金、公式戦出場を保証するものではありません。継続的なSNS運用代行、広告運用、閲覧数分析、常時管理は別途合意がない限り含まれません。
SNS、動画プラットフォーム、メール、DMで情報を掲載・共有するときは、申込者または保護者と掲載範囲、利用媒体、連絡導線を事前に確認します。住所、生年月日、パスポート番号、学生証番号、個人電話番号など、公開に適さない情報は原則として掲載しません。
野球で評価されやすいポイント
アメリカ大学野球では、単に「日本で野球をしていた」という情報だけでは、コーチに実力が伝わりにくいことがあります。ポジションごとの専門性、映像で確認できる動き、数字で示せる能力を整理することが大切です。
投手
球速、制球力、変化球の質、投球フォーム、マウンドでの安定感、試合での投球内容が見られやすいポイントです。
準備したい資料:ブルペン映像、試合映像、球速、投球成績、変化球の種類
捕手
送球、キャッチング、ブロッキング、リード、肩の強さ、守備時の落ち着きなどが評価されます。
準備したい資料:二塁送球映像、捕球映像、試合中の守備映像、打撃映像
内野手
守備範囲、送球の安定性、打球への入り方、フットワーク、打撃力などを分かりやすく見せることが重要です。
準備したい資料:ノック映像、送球映像、試合守備、打撃練習、試合打席
外野手
走力、肩の強さ、打球判断、守備範囲、打撃力などが評価されやすいポイントです。
準備したい資料:外野守備映像、送球映像、走塁映像、打撃映像
打者
スイングの再現性、打球の質、長打力、対応力、選球眼などを、試合映像や練習映像で伝えます。
準備したい資料:試合打席、打撃練習、スイング映像、成績資料
資料が少ない場合
試合動画が少ない場合でも、練習映像やドリル映像を活用できる場合があります。まずは手元にある映像を整理し、追加で撮影すべき内容を確認します。
準備したい資料:現在ある動画、競技歴、ポジション、成績、今後撮影できる映像
アメリカ大学野球の主な進学ルート
Division名だけで決めるのではなく、英語力、学業成績、競技レベル、費用、出場機会、編入・卒業までを見通してルートを比較します。
4年制大学へ直接進学
英語力、学業成績、競技力、チームの補強方針が合えば、NCAAやNAIAなどの4年制大学へ直接進学するルートがあります。入学許可とコーチの評価は別々に確認します。
コミュニティカレッジ経由
2年制大学で英語・学業・競技実績を整え、4年制大学への編入を目指すルートです。NJCAA、3C2A、NWACなどが候補になります。編入単位と競技資格は入学前から確認します。
語学課程から準備
英語力に不安がある場合は、ESL・IEPなどから始められる学校もあります。ただし、語学課程への在籍、フルタイム在学の扱い、練習参加、公式戦出場はそれぞれ確認が必要です。
団体ごとに必要な登録・資格確認
NCAA Division I・II
Eligibility Centerで学業資格と競技資格の認定が必要です。提出書類やアマチュアリズムの確認を、進学時期から逆算して進めます。
NCAA Division III
2026年秋から全新入生がNCAA ID取得のために登録します。国際学生は競技資格認定のためAthletics Certificationアカウントが必要です。
NAIA
全選手がPlayNAIAへ登録します。国際学生はInCredによる学歴評価も必要になるため、成績証明などを早めに準備します。
NJCAA・その他
学校、Division、入学年度、在籍歴によって確認事項が変わります。候補校と最新ハンドブックに基づいて個別に確認します。
アメリカ大学野球リーグの仕組みとレベル、アメリカの大学野球部に入る方法もあわせてご覧ください。NCAA Division IIIとNAIAの登録要件は、NCAA公式、NAIA公式で確認できます。
CONSULTATION TO START
無料相談から、個別支援・大学への合流まで
「相談」「サポートへの申込み」「契約成立」「大学側の選考・参加」は、それぞれ別の段階です。
無料相談で現状を整理
競技歴・成績・英語力・希望専攻・予算・入学時期を共有します。動画や希望校が未確定でも、必要な準備から相談できます。
プラン・費用・約款を確認して申込み
対象学期、支援範囲、実費、支払額・期日、期間、キャンセル条件を確認します。フォームを送信しただけでは契約は成立しません。
契約成立後、資料と対象校を確認
所定の同意・当社承諾・入金確認を経て成立。着手予定を事前にご案内し、競技資料・学業情報・対象校・共有範囲を確認します。
プランに応じて大学へ連絡
提携校への支援は全プラン共通。非提携校への初回連絡はフロンティアでは本人、アドバンスでは当社が担当します。競技規則で確認した方法・範囲で進めます。
返信・条件を確認して進路を判断
個別の関心を示す返信があった学校から詳細交渉の対象を選び、受入条件・費用・奨学金・出願条件を確認。進学先の最終判断は本人・申込者が行います。
出願・渡米準備・大学への合流
契約の校数・期間内で、出願、学生ビザ・住居申請、渡米前後を支援します。入学許可・競技資格・ロースター・練習参加・試合出場は別々に確認します。
競技・編入・留学生活を経験した立場から
学校名やDivisionだけではなく、出場機会、英語、GPA、費用、編入・卒業までを一つの進路として整理します。

本間 卓
日本の高校野球を経て渡米し、Edmonds Community College(現 Edmonds College/NWAC)では内野手・投手、University of Wisconsin–Superior(NCAA Division III)では内野手としてプレーしました。
コミュニティカレッジから4年制大学への編入も経験し、アメリカ大学野球と留学生活を合計4年間経験しています。現在はTEAM Sugi代表として、学生アスリートの進学相談、候補校選び、大学コーチへのアプローチ、出願、渡米準備をサポートしています。
競技力だけでなく、英語・学業・費用・編入ルート・卒業後の進路まで見通し、選手と保護者が納得できる選択肢を一緒に整理することを大切にしています。
同じ競技レベルでも、必要な英語スコア、学業条件、チームの補強ポジション、予算、編入のしやすさによって現実的な候補校は変わります。入学だけをゴールにせず、学業と競技を両立して卒業を目指せるかまで確認します。
PLANS & FEES
学校の範囲と、連絡を進める担当者で選ぶ3プラン
すべて税込・一括払いの通常料金です。全プランで、双方が確認した提携校への支援を含みます。プラン料金と、大学などへ支払う実費は分けて確認してください。
アスリートスタンダード
提携校の中で、希望に合う進学先を検討したい方。
330,000円(税込)
一括払いの通常料金
- 対象校・連絡
- 双方が確認した提携校を支援。非提携校への支援は対象外です。
- 出願支援
- 選択した提携校1校
- 講習・面談
- 共通支援に必要な相談。固有の戦略講習・週次面談枠はありません。
- Xでの発信支援
- 含みません。
アスリートフロンティア
非提携校への初回連絡を自分で進め、反応後の条件確認を相談したい方。
550,000円(税込)
一括払いの通常料金
- 非提携校への初回連絡
- 学校調査・送信・無返信校へのフォローは本人または申込者が担当。方法・文例を当社が案内します。
- 非提携校の詳細交渉
- 個別の関心を示した学校から選ぶ累計5校まで。提携校はこの枠に含みません。
- 出願支援
- 提携校と当社が交渉を担当する非提携校を合わせて通算2校
- 講習・面談
- 初回実践講習1回+追加戦略面談3回。各回の時間上限なし。
- Xでの発信支援
- X支援・月次レビューは含みません。
アスリートアドバンス
非提携校の調査・初回連絡もTEAM Sugiに依頼し、X発信の支援も受けたい方。
880,000円(税込)
一括払いの通常料金
- 非提携校への初回連絡
- 本人と選んだ累計最大100校へ当社が連絡。無返信校へ原則7〜14日後に1回フォローします。
- 非提携校の詳細交渉
- 個別の関心を示した学校から選ぶ累計10校まで・同時進行原則5校。X経由も10校に含み、提携校は別枠です。
- 出願支援
- 提携校と当社が交渉を担当する非提携校を合わせて通算2校
- 講習・面談
- 初回面談1回(60〜90分目安)+週次面談11回(原則30分目安)
- Xでの発信支援
- 初期整備+集中活動の各週2件までの投稿文作成・添削。終了後は契約終了まで月1回の書面レビュー。
連絡数は返信・オファー・合格の獲得数ではありません。「詳細交渉」は、認められる範囲での連絡・条件確認・資料共有・面談調整・本人の意思疎通の支援です。当社が入学・奨学金等の条件を決定・受諾するものではありません。
プラン料金に含まれる支援と、別途必要な費用
範囲内の当社支援料は基本料金に含みます
希望条件の整理、既存の競技資料の確認・整理、対象校への連絡・条件確認、各プランの校数内の出願支援を含みます。
学生ビザ・住居申請、渡米前オリエンテーション、契約期間内の渡米後メール・予約制Zoom支援は、最終的に選んだ1校・1回の渡航が対象です。非提携校への進学だけを理由とする追加支援料や成功報酬はありません。
大学・外部機関等への実費は別途必要です
学費、出願・登録・資格審査費、証明書・翻訳費、英語試験、住居・食費・交通費、航空券、保険、SEVIS・ビザ申請費などは含みません。
動画撮影・編集・字幕制作、有料媒体、外部専門家等も別途です。上限を超える支援は、内容・料金・精算方法を事前に提示し、別途合意した場合のみ実施します。
アドバンスの11週間と、その後の支援
準備・初回面談
必要資料・募集時期・本人の確認と同意を整え、集中活動の開始日を合意します。契約成立日と同じ日とは限りません。
第1〜10週:新規連絡
原則週10校を目安に、本人と選んだ非提携校へ連絡。無返信校へのフォローも進めます。
第11週:最終フォロー・候補整理
最終送信分のフォローと今後の方針を確認します。必要な最終フォローが第11週後に及んでも基本料金内です。
集中活動終了後
契約期間内に、残る詳細交渉・出願・渡米前後の支援と月1回の書面レビューを継続します。毎月のオンライン面談や週2件の投稿文支援が追加されるものではありません。
Xの投稿操作・アカウント管理・日常の受信確認は本人または申込者が行います。未依頼の週次投稿枠を無制限に積み上げる制度ではありません。適合校・準備・募集状況に応じて日程等を合意し、時間の経過だけで未実施業務を完了扱いにしません。
詳細交渉の校数と、未使用枠の扱い
対象校と残り枠を確認し、個別の条件照会・返信案作成・追加資料調整・面談調整等を開始した時点で1校と数えます。一般的な調査、返信の概要確認、自動返信・一般的なキャンプ案内等だけでは枠を使用しません。
担当開始後の無返信・不採用・本人辞退・交渉終了も累計に含み、新規校への自動入替はありません。同じ大学・競技・対象学期の複数経路や再連絡は重複して数えません。旧追加5校オプション・無返信校の無償入替は、新規契約の標準サービスにはありません。
未使用枠は提供済みとせず、契約終了時の未提供部分は約款第25条・別紙1に基づき精算します。
適用文書:TS-ATH-TERMS-20261003-02。契約前に提示・合意した新規契約に適用します。既存契約と有効な見積りは第37条に従い、自動変更しません。
BEFORE YOU APPLY
申し込む前に確認しておきたいこと
支払いと契約成立
スタンダードは一括・2回・3回、フロンティアとアドバンスは一括・3回・5回払いから選べます。分割払いには手数料がかかります。
初回は契約成立時、2回目以降は成立月の翌月から毎月末(銀行休業日は直前の銀行営業日)。元金・手数料・総額・各回額・全期日・実質年率を契約前に提示し、合意します。
申込フォーム提出、約款・プラン・支払条件への同意、当社の承諾、一括では全額・分割では初回支払額の入金確認がすべて完了した時点で成立します。
サポートの期間
契約成立日から、①対象学期の入学オリエンテーションまたは授業開始の早い日から60日後、②成立日から18か月後、③約款による終了日・解除日のうち、最も早い日までです。
継続支援が可能な場合、別途合意により6か月110,000円(税込)、通算12か月まで最大契約期間を延長できます。入学後60日の終了条件は残り、校数・面談数・週次投稿枠・出願数は増えません。
キャンセル・返金
メール・LINEなど記録に残る方法で、いつでも終了を通知できます。着手前は、受領したサポート料金と分割払手数料を全額返金します。一般相談・資料送付・申込受付・入金確認だけでは着手になりません。
着手後は、提供済みサービスの相当対価、承認済みで返金不能な第三者実費、適法に発生した分割払手数料等を精算します。受領額の超過分は返金し、不足がある場合は根拠と期日をご案内します。オファー等を受けたことだけで、未提供部分が一律返金不可になることはありません。
精算明細を提示し、返金先が確認できる場合は原則として通知受領後14銀行営業日以内に、少なくとも争いのない返金額を支払います。返金先の確認が必要な場合は確認後14銀行営業日以内。当社からの返金振込手数料は当社負担です。法令上の権利が優先します。
- 学業・英語・競技条件、募集状況、対象学期、予算と第三者実費を確認します。
- 本人の資料準備、最終判断・確認、署名・認証・面接等が必要です。動画制作、24時間対応・緊急出動・生活全般の代行は含みません。
- 合格・入部・出場・奨学金・競技資格・ビザ・返信等は保証しません。当社の業務遂行義務や法令上の責任を免除するものではありません。
詳しくは料金・支払条件と正式約款の第4・17・19・22・25条、別紙1・2をご確認ください。
サポート料金以外に必要な費用
プラン料金とは別に、出願、ビザ、渡航、入学後の学費・生活費などの実費がかかります。候補校ごとの年間総額と自己負担見込みを比較します。
出願・渡航前にかかる費用
- 入学申請料・学歴評価費用
- 学生ビザ申請料・SEVIS費用
- 大学指定の諸手数料・デポジット
- 航空券、保険、健康診断、予防接種
- 到着時の移動・渡米前準備費用
入学後に考えたい費用
- 授業料・大学諸費用
- 寮費・食費・保険料
- 教材費・通信費・日常生活費
- 遠征・用具など野球関連の追加費用
- 休暇中の滞在・移動費
競技奨学金、学業奨学金、家計状況に応じた援助などにより、自己負担が軽減される場合があります。ただし、制度、金額、更新条件は学校・Division・年度で異なります。NCAA Division IIIには競技奨学金はありませんが、成績や家計状況に基づく援助を受けられる場合があります。Division I・II、NAIA、NJCAAでも、すべての選手が競技奨学金を受けられるわけではありません。
オファー、入部許可、ロースター登録、競技奨学金、公式戦出場は別々の確認事項です。金額だけでなく、更新条件と年間総額を確認してください。詳しくはアメリカ大学野球留学の費用と奨学金をご覧ください。
アメリカ大学野球の個別セレクション|よくある質問
開催形式、動画、英語、競技資格、奨学金、プラン、返金について、相談前によくいただく質問をまとめました。
Q1. 固定の開催日や会場はありますか?
ありません。TEAM Sugiの個別セレクションは、特定の会場で一斉に実施するイベントではなく、プレー動画、競技プロフィール、学業情報を整えて候補校のコーチへ個別に確認するサポートです。時期を問わず相談できますが、入学希望時期、各団体の連絡規則、チームの募集状況から逆算して進めます。
Q2. 英語力が不安でも、アメリカ大学野球に挑戦できますか?
検討できるケースはあります。語学課程から始められる学校や、コミュニティカレッジで英語と学業を整えて4年制大学へ編入するルートもあります。ただし、入学、練習参加、公式戦出場の条件は学校と団体で異なるため、個別に確認します。
Q3. 試合動画が少ないのですが、相談できますか?
相談できます。投球、打撃、守備、走塁などの練習映像やドリル映像を活用できる場合があります。既存動画を確認し、コーチが判断しやすい角度、長さ、計測情報を整理します。新たな撮影・編集・字幕制作などは、別途合意がない限りサポート料金に含まれません。
Q4. この「トライアウト」はNCAA公式の実技トライアウトですか?
いいえ。本ページの「個別セレクション・トライアウト」は、動画、競技プロフィール、学業情報を用いて大学コーチへ個別に入部可能性を確認するTEAM Sugiのサポート名称です。NCAAが定める学内実技トライアウトとは異なります。Division I野球の個別実技トライアウトは原則として認められず、Division IIIも従来型の練習トライアウトは禁止されています。Division IIは所定条件を満たすオンキャンパストライアウトが可能ですが、キャンプや大会形式のイベントは別区分です。
Q5. 大学コーチへは、いつでも連絡できますか?
連絡できる時期や方法は、NCAA・NAIA・NJCAA・NWAC・3C2Aなどの団体、Division、競技、学年、学校方針によって異なります。電話・メールだけでなくSNSメッセージも規則の対象になり得ます。選手側からの連絡と、大学側からの返信・対面接触を同じものと考えず、候補校のコンプライアンス担当者と各団体の最新規則を確認します。
Q6. SNSへ投稿すれば、コーチから返信やオファーが来ますか?
Xの初期整備・集中活動中の週2件までの投稿文作成・添削等はアドバンスの支援です。フロンティア・スタンダードにはX支援を含みません。本人名義の投稿・アカウント管理・日常の受信確認は本人または申込者が行います。掲載範囲・媒体・相手方、国外提供は必要な説明と同意を個別に確認します。動画撮影・編集、運用代行、無制限添削、全返信の全文翻訳、常時監視は含みません。
Q7. NCAA・NAIAの登録はいつ必要ですか?
NCAA Division I・IIではEligibility Centerによる学業・競技資格の認定が必要です。Division IIIは2026年秋から全新入生がNCAA ID取得のために登録し、国際学生は競技資格認定も必要です。NAIAは全選手がPlayNAIAへ登録し、国際学生はInCredによる学歴評価も行います。候補団体が見えた段階で提出書類と時期を逆算します。
Q8. コミュニティカレッジならNCAAの競技資格期間を温存できますか?
一律には言えません。NCAA Division I・IIでは、2026–27年度に初めてフルタイム在学を始める選手は旧制度と新制度のうち有利な方、2027年秋以降に初めて入学する選手は年齢基準制度のみで確認されます。新制度では、2年制大学や日本を含む海外大学への最初のフルタイム在学も連続5年間の開始基準になり得ます。年齢基準は19歳の誕生日が9月1日より前か以降かでも開始学年度が変わるため、過去の在籍歴と入学予定年を候補校・Eligibility Centerへ確認します。
Q9. NCAAの大学へ進学できますか?
学業成績、英語条件、競技力、コーチの評価、募集ポジション、競技資格などが合えば可能性はあります。NCAAだけを前提にせず、NAIAや2年制大学も比較すると現実的な選択肢が広がる場合があります。大学名やDivisionよりも、出場機会、年間費用、専攻、卒業までを含めて判断します。
Q10. 高校でレギュラーではありませんでした。可能性はありますか?
可能性がゼロとは限りません。チーム内の役割、ポジション、身体能力、計測値、成長性、動画で確認できる技術によって評価が変わることがあります。ただし、実績だけを大きく見せるのではなく、現状に合うリーグと候補校を設定することが重要です。
Q11. 野球の奨学金はもらえますか?
学校、Division、年度、チーム予算、競技力、学業成績によって異なります。NCAA Division IIIに競技奨学金はありませんが、成績や家計状況に基づく援助を受けられる場合があります。Division I・II、NAIA、NJCAAでも全員が競技奨学金を得られるわけではありません。金額、更新条件、学費・寮費を含む年間総額で比較します。
Q12. 入部オファーがあれば、ロースター入りや試合出場も確定しますか?
確定ではありません。入学許可、チームへの参加許可、ロースター登録、競技資格、競技奨学金、公式戦出場は別々の確認事項です。口頭の好意的な反応だけで判断せず、コーチの役職、提示条件、期限、大学側の正式手続きまで確認します。
Q13. スタンダードプランでも奨学金条件を確認・交渉できますか?
奨学金条件の確認・交渉支援は全3プランに含まれます。獲得や金額を保証するものではありません。プランの違いは、主に非提携校への働きかけの方法と、発信準備・講習等の範囲です。
Q14. 入部や進学が決まらない場合、返金はありますか?
返信・合格・入部・オファー等の結果は保証されません。着手前は、受領したプラン料金と分割払手数料を全額返金します。着手後は、約款別紙1の提供済みサービスの相当対価、承認済みで返金不能な第三者実費、適法に発生した分割払手数料等を精算し、受領額の超過分を返金します。精算額が受領額を超える場合は、根拠と支払期日を示して不足額をご案内します。合格通知・入部オファー等を受けたことだけで、未提供部分が一律に返金不可になることはありません。実施内容に基づく精算明細をご提示します。詳細は2026年10月3日改訂版(TS-ATH-TERMS-20261003-02)約款第25条・別紙1・別紙2をご確認ください。
制度、募集状況、料金、サポート範囲は変更される場合があります。個別の進学判断では、候補校、各競技団体、最新版のTEAM Sugiアスリート留学サポート約款を確認します。
アメリカ大学野球に挑戦したい方は、まず現在地を整理しましょう
現在の競技歴、ポジション、動画、英語力、学業成績、費用、希望時期を整理すると、どのルートが現実的か見えやすくなります。
このような方はご相談ください
高校卒業後もアメリカの大学で野球を続けたい方、自分のレベルでどの大学を目指せるか知りたい方、動画やプロフィールの準備方法を知りたい方は、早めに方向性を整理しましょう。
TEAM Sugiで相談できること
競技歴をもとにした進学ルートの整理、プレー動画・プロフィールの準備、大学コーチへの個別アプローチ、費用・奨学金・入学条件の確認までご相談いただけます。
